LPのCVRを上げたい、という相談で最初に出てくるのはデザインの作り直しです。
ただ、作り直しは工数が大きく、効果が出るまでの期間も長くなります。
先に手をつけるべきなのは、影響が大きくて工数の小さい項目です。
その順番を決めないまま着手すると、直した回数のわりにCVRが動きません。
この記事では、LPの改修項目を影響度と工数と効果が見えるまでの期間で並べ、どこから直すかを決める手順を説明します。
本記事の数値のうち「【モデル試算】」と記した箇所は、問い合わせ型のLPで起きやすい状態を一般化した計算例です。
特定企業の実績ではありません。
前提を自社のものに読み替えたうえで、自社の数字で計算し直してください。
LPのCVR改善は、計測の点検から始めて、離脱が最も多い1地点を直す順番で進めます。
改修項目を影響度と工数と効果が見えるまでの期間の3つで並べると、着手する順番が機械的に決まります。
- CVRが低い原因は、到達、ファーストビュー通過、フォーム到達、入力開始、送信完了の5地点のどこかに絞り込める
- 先に手をつけるのは、CTAの文言とフォームの入力項目。どちらも工数が小さく、2週間ほどで効果が判断できる
- A/Bテストは流入量が足りないと判定できない。CVR2%のLPで20%の改善を検出するには1群あたり約19,000セッションが必要になる
目次
- LPのCVRを上げるには何から直せばいいですか
- 計測が合っていないと、改善の判断ができません
- LPのCVRが低い原因はどこにありますか
- 通過率は5地点に分けて記録します
- LPの改善はどの順番で手をつければいいですか
- 全面リニューアルを最後に置く理由
- ファーストビューは何を変えると効きますか
- 画像より先に、見出しの1行を直します
- フォームはどこを直すとCVRが上がりますか
- フォーム手前の3要素で、送信前の迷いを減らします
- A/Bテストは何件の流入があれば判定できますか
- 途中で見て止めると、判定が壊れます
- 流入が少ないLPはどう改善すればいいですか
- 定性データは、量の不足を補う材料になります
- LP改善の効果はどれくらいで出ますか
- よくある質問
- まとめ
LPのCVRを上げるには何から直せばいいですか

最初に直すのは計測です。
そのうえで、離脱が最も多い1地点を特定し、CTAの文言とフォームの入力項目という工数の小さい改修から手をつけます。
LPの改善で最も多い失敗は、直す場所を決める前に作り始めることです。
ページは1枚でも、離脱は複数の地点で起きているため、どこを直すかで結果がまったく変わります。
上の図は、LPに10,000件が到達したときの通過の例です。
この形に自社の数字を当てはめると、落ち方が最も大きい地点が1つに絞れます。
計測が合っていないと、改善の判断ができません
CVRの分母と分子が正しくないと、改善したかどうかを判断できません。
着手前に、CVの重複計上、サンクスページの直接流入、フォーム以外のCV地点の混在の3つを点検します。
特に多いのが、電話タップと資料ダウンロードが同じCVとして1つにまとまっている状態です。
地点ごとの改善を測るには、CVの種類を分けて記録する必要があります。
媒体の管理画面とGA4で件数が合わない場合は、先にそちらを直してください。
原因の切り分け方はコンバージョン計測がずれる原因と直し方にまとめています。
改善の前に、現在のCVRを「地点ごとの通過率」に分解して記録してください。
1つの数字だけを追っていると、どこが良くなってどこが悪くなったのかが分からなくなります。
LPのCVRが低い原因はどこにありますか

原因はページ全体ではなく、到達、ファーストビュー通過、フォーム到達、入力開始、送信完了の5地点のどこかに絞り込めます。
先に見るのは、通過率が最も低い1地点です。
この切り分けをすると、直す対象が「LP全体」から「1つの地点」に変わります。
対象が小さくなるほど、改修の工数は減り、効果の判定も早くなります。
通過率の目安は業種と流入元で変わります。
自社のCVRが低いのかどうかを先に知りたい場合は、LPのCVR平均と業界別の目安を確認してください。
通過率は5地点に分けて記録します
次の表は、5地点それぞれの測り方と、通過率が低いときに疑う場所を対応させたものです。
| 地点 | 測り方 | 【モデル試算】の通過率 | 低いときに疑うこと |
|---|---|---|---|
| LP到達 | セッション数 | ー | 広告の遷移先、読み込み前の離脱 |
| ファーストビュー通過 | 画面下端までのスクロール到達率 | 58% | 見出しの内容、対象の書き方、表示速度 |
| フォーム到達 | フォーム領域の表示イベント | 24% | 本文の説得材料、CTAの位置と数 |
| 入力開始 | 最初の入力欄のフォーカスイベント | 44% | 入力項目の見た目の多さ、個人情報の扱い |
| 送信完了 | サンクスページまたは送信イベント | 34% | エラー表示、必須項目、確認画面の有無 |
【モデル試算】LP到達10,000件、送信完了210件(CVR2.1%)を前提に、各地点の通過率を置いた計算例です。
通過率は商材の単価と検討期間で変わるため、数値そのものではなく、地点の分け方を参考にしてください。
この5地点のうち、通過率が最も低い地点が改善の対象になります。
複数の地点が同時に低い場合は、上流にある地点から先に直してください。
LPの改善はどの順番で手をつければいいですか

順番は、影響度と工数と効果が見えるまでの期間の3つで決めます。
影響度が大きく、工数が小さく、効果が早く出る項目から着手すると、同じ期間で試せる回数が増えます。
影響度だけで並べると、全面リニューアルが上位に来てしまいます。
しかし工数が大きい項目は着手までの待ち時間が長く、効果の判定も遅れるため、その間は何も改善が進みません。
次の表は、LPの主な改修項目を、影響度と工数と効果が見えるまでの期間で並べたものです。
| 優先度 | 改修項目 | CVRへの影響度 | 工数の目安 | 効果が見えるまでの期間 |
|---|---|---|---|---|
| 0 | 計測の点検(CV重複・未計測の解消) | 前提(これがないと判定できない) | 1〜2日 | 即日 |
| 1 | CTAボタンの文言・位置・設置数 | 大 | 0.5〜1日 | 2週間 |
| 2 | フォームの入力項目の削減 | 大 | 1〜3日 | 2週間 |
| 3 | ファーストビューの見出しと対象の明記 | 大 | 3〜5日 | 2〜4週間 |
| 4 | 料金・導入の流れ・対象条件の記載 | 中〜大 | 2〜4日 | 2〜4週間 |
| 5 | 実績・第三者評価などの証拠の追加 | 中 | 3〜5日(素材収集を除く) | 1〜2か月 |
| 6 | 表示速度の改善 | 中 | 5〜10日 | 1〜2か月 |
| 7 | ページ構成の入れ替え | 大 | 2〜4週間 | 1〜3か月 |
| 8 | デザインの全面リニューアル | 判定困難(変更点が多すぎる) | 1〜3か月 | 3か月以上 |
工数は、社内にLPの編集権限があり、CMSまたはLP作成ツールで更新できる状態を前提にした目安です。
効果が見えるまでの期間は、月間3,000〜10,000セッションのLPを想定しています。
優先度0を飛ばさないでください。
計測が合っていない状態で優先度1以降に進むと、効果があったかどうかの判断がすべて曖昧になります。
全面リニューアルを最後に置く理由
全面リニューアルは、変更点が多すぎて何が効いたのかを特定できません。
CVRが上がっても下がっても、次に何をすべきかの情報が残らない点が問題です。
また、リニューアル後にCVRが下がった場合、戻す判断も難しくなります。
部分改修を積み重ねてから、どうしても構造が足りないと分かった段階で検討する項目です。
ファーストビューは何を変えると効きますか

ファーストビューで効くのは、見出しに書く提供内容と対象の明確さです。
画像やデザインより先に、誰向けに何を提供するページかが1行で読み取れるかを直します。
ファーストビューの役割は、売り込むことではありません。
このページが自分向けかどうかを、読み手が数秒で判断できるようにすることです。
そのため、見出しに入れる要素は3つに絞ります。
対象となる人や企業の条件、提供する内容、それを使うと何がどうなるかの3つです。
画像より先に、見出しの1行を直します
メインビジュアルの差し替えは工数がかかるわりに、効果の再現性が低い改修です。
一方で見出しのテキストは30分で差し替えられ、効果も2週間で判断できます。
見出しを変えるときは、広告の検索語句や広告文と言葉をそろえてください。
広告で見た言葉がLPの見出しにないと、読み手は別のページに来たと判断して離脱します。
広告側の訴求とLPの見出しが合っていない状態は、CPAの悪化としても現れます。
広告費が合わない場合はリスティング広告でCPAが高い原因も合わせて確認してください。
御社のLPで、どの地点の離脱が一番大きいかを一緒に出しませんか
TimeValue株式会社では、無料マーケティング診断を毎月10社限定で実施しています。
LPの通過率を5地点に分解し、先に直すべき1か所と、そこにかかる工数の目安をお伝えします。
- ファーストビュー通過率とフォーム到達率の現状確認
- フォームの入力項目のうち、削れるものと残すものの整理
- 流入量に対して、A/Bテストで判定できる改善幅の試算
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フォームはどこを直すとCVRが上がりますか

フォームで最も効くのは入力項目の削減です。
次に効くのはフォーム手前に置く料金と流れの説明で、送信前の不安を減らすと入力開始後の完了率が上がります。
入力項目は、1つ増えるごとに完了率が下がります。
そのため、増やす項目は「営業の対応順を変えるために使うもの」に限定してください。
次の表は、よくある入力項目について、残すか削るかの判断基準を整理したものです。
| 入力項目 | 初回フォームでの扱い | 判断の根拠 | 削る場合の代替 |
|---|---|---|---|
| 会社名 | 必須で残す | 対象企業かどうかの判定に使う | 代替なし |
| 氏名 | 必須で残す | 返信時の宛名に必要 | 代替なし |
| メールアドレス | 必須で残す | 一次返信の連絡先になる | 代替なし |
| 電話番号 | 任意にする | 必須にすると完了率が下がりやすい | 任意欄にし、理由を1行添える |
| 従業員規模 | 選択式で残す | 対応の優先順位を決められる | 初回接触時に口頭で聞く |
| 検討時期 | 選択式で残す | 対応の順番を決められる | 初回接触時に口頭で聞く |
| 住所・郵便番号 | 削る | 初回のやり取りでは使わない | 商談成立後に取得する |
| 部署・役職 | 削るか任意にする | 入力負担のわりに使う場面が少ない | 初回接触時に口頭で聞く |
| 自由記述の課題欄 | 任意で残す | 要件の具体性を判定できる | 必須にせず、例文を添える |
この表は判断の型を示したもので、残す項目は自社の営業フローから決めます。
入力してもらった項目が実際に使われているかを、過去3か月分の対応記録で確認してください。
フォーム手前の3要素で、送信前の迷いを減らします
フォームに到達しても入力を始めない人は、送信後に何が起きるかが分からずに止まっています。
フォームの直前に、料金の目安、相談後の流れ、対象となる条件の3つを短く書いてください。
この3要素を書くと、対象外の人は送信をやめます。
問い合わせ件数は減ることがありますが、対応できる相手の比率が上がるため、商談数は維持されやすくなります。
A/Bテストは何件の流入があれば判定できますか

判定には、元のCVRと検出したい改善幅に応じたサンプル数が必要です。
CVR2%のLPで20%の改善を検出するには、1群あたり約19,000セッションが必要になります。
A/Bテストが機能しないのは、テストの設計が悪いからではなく、単純に流入が足りていないことがほとんどです。
必要なサンプル数は、元のCVRが低いほど、検出したい改善幅が小さいほど大きくなります。
次の表は、元のCVRごとに、A/Bテストに必要なセッション数を計算したものです。
| 元のCVR | 20%の改善を検出する場合(1群あたり) | 50%の改善を検出する場合(1群あたり) | 月5,000セッションのLPで20%改善を判定する期間 |
|---|---|---|---|
| 1% | 38,900件 | 6,200件 | 約16か月 |
| 2% | 19,200件 | 3,100件 | 約8か月 |
| 3% | 12,700件 | 2,000件 | 約5か月 |
| 5% | 7,500件 | 1,200件 | 約3か月 |
| 10% | 3,500件 | 570件 | 約1.5か月 |
有意水準5%(両側)、検出力80%として、1群あたりの必要数を n ≒ 16 × p ×(1 − p)÷ 差の2乗 という一般的な近似式で計算した値です。
p は元のCVR、差はCVRの実数での改善幅(元のCVR×改善率)を指します。流入を2群に均等分割する前提です。
この表を見ると、月5,000セッションのLPでCVRが2%の場合、20%の改善をA/Bテストで判定するには8か月かかります。
この期間は現実的ではないため、テストの対象を「50%以上動く可能性のある改修」に絞る判断が必要になります。
途中で見て止めると、判定が壊れます
必要数に達する前に結果を見て、良さそうな時点で止める運用は避けてください。
途中で何度も確認して都合の良いタイミングで打ち切ると、偶然の差を効果と誤認する確率が上がります。
テストを始める前に、必要なセッション数と終了日を先に決めて記録しておきます。
期間中にCVRが動いても、終了日までは判断を保留してください。
広告の配信設定を変えながらA/Bテストを行うと、結果が読めなくなります。
テスト期間中は、流入元の構成比と予算配分を固定してください。
流入が少ないLPはどう改善すればいいですか

流入が少ないLPでは、A/Bテストではなく、期間を区切った前後比較と定性データで判断します。
小さい変更を複数まとめて入れ、CVRではなく地点ごとの通過率の動きで効果を確認します。
流入が少ない場合、CVRは月ごとのばらつきが大きく、比較の材料になりません。
月間100件のCVがあっても、2%の差は偶然の範囲に収まります。
そこで見るのは、CVRより母数の大きい指標です。
ファーストビュー通過率は全セッションが分母になるため、CVRの数十倍のデータ量で判断できます。
定性データは、量の不足を補う材料になります
操作の録画とヒートマップは、少ない件数でも改善の手がかりになります。
20件ほど見れば、入力で止まる箇所や読み飛ばされる箇所は共通して見えてきます。
問い合わせの本文も材料になります。
「料金はいくらですか」という質問が繰り返し来る場合、料金の記載が足りていないという判断ができます。
営業が初回接触で毎回説明している内容も同じです。
その説明をLPに書けば、フォーム手前で離脱していた層が残る可能性があります。
流入が少ないときの進め方
- 比較する期間を4週間ずつに固定し、途中で変更を加えない
- CVRではなく、ファーストビュー通過率とフォーム到達率を主な判断材料にする
- 変更は1回にまとめて入れ、変更内容と日付を記録する
- 期間中の流入元の構成比が、前の期間と大きく変わっていないか確認する
- 録画を20件以上見て、入力で止まる箇所を1つ以上特定する
- 問い合わせ本文と初回接触の質問内容を、月次で書き出す
LP改善の効果はどれくらいで出ますか

小さい改修は2週間、ページ構成の入れ替えは1〜3か月で判断できます。
期間を決める基準は日数ではなく、判定に必要なCV件数がたまったかどうかです。
この4週間で、改善が続く状態の土台ができます。
重要なのは、毎回同じ形式で5地点の通過率を記録し、変更内容と日付を残すことです。
記録がないと、3か月後にCVRが動いたときに、何が効いたのかを説明できません。
変更履歴と通過率の推移を同じ表に並べておいてください。
効果が出ない場合、原因がLPの外にあることもあります。
流入する検索語句や配信面が変わっていないかを含めた切り分けは、Web広告の成果が落ちたときの改善手順を参照してください。
1周が終わったら、同じ手順をもう一度回します。
LPOは一度で終わる作業ではなく、通過率の最も低い地点を毎回1つ直していく運用です。
LPのCVR改善は何から始めればいいですか
計測の点検から始めてください。CVの重複計上や未計測があると、改善したかどうかを判断できません。そのうえで、到達からファーストビュー通過、フォーム到達、入力開始、送信完了までの通過率を出し、最も低い1地点を対象に決めます。最初の改修は、CTAの文言とフォームの入力項目が適しています。どちらも工数が小さく、2週間ほどで効果を判断できるためです。
LPのCVRはどれくらい上がりますか
上がり幅は現状の水準によって変わるため、一律の数字では答えられません。判断の目安は、改修前の通過率がどの地点で低いかです。フォーム到達後の完了率が3割台のように明確に低い地点がある場合は、入力項目の削減だけで通過率が動く余地があります。すでに全地点の通過率が高い場合は、部分改修では動きにくく、オファーや構成の変更が必要になります。
LPのA/Bテストはどれくらいの期間やればいいですか
期間ではなく、必要なセッション数に達するまで続けてください。有意水準5%、検出力80%の場合、CVR2%のLPで20%の改善を検出するには1群あたり約19,200セッションが必要です。月5,000セッションのLPなら約8か月かかります。この期間が現実的でない場合は、テストをやめて期間を区切った前後比較に切り替え、通過率の動きで判断する方法を取ります。
LPを全面リニューアルすればCVRは上がりますか
上がることもありますが、部分改修を試す前に行うことは勧めません。変更点が多すぎて、CVRが動いた理由を特定できないためです。上がっても下がっても、次に何をすべきかの情報が残りません。先に計測、CTA、フォーム、ファーストビューの順で部分改修を回し、それでも通過率が動かない地点が残った段階で、構成の入れ替えとして検討してください。
LPの改善とフォームの改善はどちらを先にやるべきですか
通過率が低いほうを先に直します。判断はフォーム到達率で行ってください。フォーム到達率が2割を下回っているなら、そもそもフォームまで届いていないため、ファーストビューと本文の改善が先です。フォームには到達しているのに完了率が4割を下回っているなら、フォームの入力項目とエラー表示を先に直します。両方低い場合は、上流にあるファーストビューから着手します。
LPのCVR改善で結果が出ないのは、直す内容が悪いからではなく、直す順番を決めていないためです。
影響度と工数と効果が見えるまでの期間の3つで並べれば、着手する項目は機械的に決まります。
- 着手前にCVの重複と未計測を点検し、5地点の通過率を記録できる状態にする
- 通過率が最も低い1地点を対象に決め、ページ全体ではなくその地点だけを直す
- 最初に手をつけるのはCTAの文言とフォームの入力項目。工数が小さく、2週間で判断できる
- ファーストビューは画像より先に、見出しの対象と提供内容を直す
- A/Bテストは流入量で判定可否が決まる。CVR2%なら1群19,200セッションが目安になる
- 流入が少ないLPは、CVRではなく通過率と定性データで判断する
- 全面リニューアルは、部分改修を回して情報がたまってから検討する
LPのどこから直すかを、工数と期間を含めて一緒に決めます
KAIZENは、広告運用とLP改善を分けずに見る支援です。
通過率を地点ごとに分解し、影響度と工数と効果が見えるまでの期間を並べたうえで、着手する順番を決めます。
作り直しを前提にせず、いまのLPで動かせる範囲から手をつけます。
- 5地点の通過率を毎月同じ形で出せる計測環境をつくる
- 改修項目を優先度順に並べ、着手する順番と担当を決める
- 流入量に応じて、A/Bテストと前後比較のどちらで判定するかを設計する