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通信講座のホームページ制作|載せるべき内容と、問い合わせが増える構成

ホームページ・LP公開:2026年9月15日更新:2026年9月15日読了 約12分
通信講座のホームページ制作|載せるべき内容と、問い合わせが増える構成

受講料、学習にかかる期間、どこまでサポートがあるか、そして自分でも続けられるか。
この四つが確かめられます。
教材の豪華さより、続けられる仕組みのほうが決め手になります。

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受講料、学習にかかる期間、どこまでサポートがあるか、そして自分でも続けられるか。
この四つが確かめられます。
教材の豪華さより、続けられる仕組みのほうが決め手になります。

通信講座のホームページで、訪れた人は何を確かめているのか

受講料、学習にかかる期間、どこまでサポートがあるか、そして自分でも続けられるか。
この四つが確かめられます。
教材の豪華さより、続けられる仕組みのほうが決め手になります。

通信講座のホームページで、訪れた人は何を確かめているのか

通信講座を探している人は、独学と比較しています。
テキストを買って自分でやるのと、講座を受けるのと、何が違うのか。

その差が見えないと、価格の分だけ不利になります。
差になるのは、教材の量ではなく、続ける支えです。

訪れた人が確かめる順番

訪れた人が確かめる順番

順番確かめること見る場所
1目指す資格・目標に対応しているか講座一覧
2受講料はいくらか料金ページ
3どのくらいの期間かかるかカリキュラム
4サポートは何があるかサポート内容
5申し込みから開始まで受講の流れ

独学との違いを最初に書く

独学でもできることを、なぜお金を払ってやるのか
この問いに答えていないページは、比較で負けます。

質問できる、進度を管理してもらえる、添削がある、試験情報が届く。具体的に何があるかを並べます。

通信講座のホームページに必ず載せるべき内容は何か

受講料の総額、学習期間の目安、教材の内容、サポートの範囲、受講の流れ、解約と返金の条件。
この六つが揃っていないと申し込まれません。
特に解約条件は、書いてあるほうが申し込みが増えます。

通信講座のホームページに必ず載せるべき内容は何か

必ず載せる内容

必ず載せる内容

項目書くこと
講座内容対象の資格や目標、扱う範囲
受講料総額、分割の有無、追加費用の有無
期間標準の学習期間、延長できるか
教材冊数、動画の時間、送付かオンラインか
サポート質問、添削、進度管理、期間
受講の流れ申込から教材到着、学習開始まで
解約クーリングオフ、中途解約の条件
運営者会社名、所在地、連絡先

受講料は総額で書く

月々◯円からだけを大きく示す書き方は、実際の負担と離れます。
分割払いの総額、手数料、教材費、試験の受験料が別かどうか。

受講料の示し方

項目金額
受講料(一括)◯円
分割の場合の総額◯円(◯回払い)
教材費受講料に含む/別途◯円
延長した場合◯円
合計の目安◯円

ここに挙げた区分けは、説明のための仮の形です。
自分の講座の内容に置き換えてください。

特定商取引法に基づく表示を置く

通信講座は、法律で表示すべき事項が定められています。
事業者名、所在地、連絡先、料金、支払い方法、引渡しの時期、返品や解約の条件。

これらをまとめたページを作り、申し込みページから必ずたどれるようにしてください。掲載時点の最新の公式ガイドラインで確認してください。

合格保証や返金保証をどう書けばよいのか

必ず合格できますといった断定は書けません。
返金や再受講の制度を設ける場合も、条件を正確に書く必要があります。
条件を書かずに制度名だけを大きく出すと、問題になります。

合格保証や返金保証をどう書けばよいのか

結果の断定を避ける

合格率や効果を断定する表現は、景品表示法や特定商取引法の観点から問題になります。
◯か月で合格必ず身につきますといった書き方は避けてください。

掲載時点の最新の公式ガイドラインで確認してください

合格率を出す場合の条件

合格率を示すなら、対象年度、分母(受講者数か、受験した人数か、修了した人数か)、算出方法を明記します。
分母の取り方で数字は大きく変わります。

架空の実績を作ることは絶対に避けてください。

保証制度の書き方

再受講制度や返金制度がある場合、条件をすべて書きます。
どの時点までの申し出が対象か、何を満たす必要があるか、返金される金額はいくらか。

保証制度の書き方

項目書くこと
対象どの講座の、どの受講者か
条件課題の提出率、受験したことの証明など
申出期限いつまでに、どこへ
返金額全額か一部か、手数料の有無
手続き必要な書類

合格者の声の扱い

実際にもらった声だけを、本人の同意を得て載せてください。
架空の受講者を作ることは絶対に避けてください。

この人と同じ結果になると読める書き方は避け、個人の感想であることが分かる形にします。

途中で離脱されないために、ページで何を伝えるのか

申し込み前に、学習の負担を正確に伝えておくことが最も効きます。
1日にどのくらいの時間が必要か、続かなかったときにどうするか。
楽そうに見せると、申し込みは増えても完走しません。

途中で離脱されないために、ページで何を伝えるのか

学習量を正直に書く

1日15分でと書くと申し込みは増えます。
しかし実際にそれで終わらないなら、途中で離脱します。

1日◯分を◯か月と示し、それが難しい人向けの選択肢(延長、期間を長くしたコース)も並べます。

続ける仕組みを見せる

通信講座で続かない理由は、一人だからです。
だから、一人にしない仕組みを書きます。

進度の連絡が来るのか、質問に何日で返事があるのか、添削はいつ返るのか。
この具体性が、独学との差になります。

続ける支えとして書くことを、項目ごとに見ていきます。
進度管理については、書くことは連絡の頻度、遅れたときの対応。
質問については、書くことは方法、回答までの日数、回数制限。
添削については、書くことは回数、返却までの日数、担当。
仲間については、書くことは受講生の交流の場があるか。
延長については、書くことは標準期間を過ぎたときの扱い。

途中でやめたくなる場面を書く

◯週目でつまずく人が多いと分かっているなら、それを書きます。
そこで何をすればよいかも添えます。

先に知っていれば、その場面で辞めにくくなります。

完走率を出すかどうか

完走率を示せるなら、強い材料になります。
ただし算出方法を明記してください。

出せないなら、無理に数字を作らないでください。代わりに、支える仕組みの具体性で示します。

試験日程に合わせて、ページをどう作るのか

申し込みは試験日から逆算して起きます。
今から始めて次の試験に間に合うかに答えるページを置くと、迷っている人が動きます。

試験日程に合わせて、ページをどう作るのか

逆算の案内を作る

◯月の試験を受けるなら、いつまでに始めればよいか
この形の案内を作ります。

標準の学習期間から逆算し、締切を示します。
◯月◯日までのお申し込みで、◯月の試験に間に合う学習期間が確保できます

試験の情報を載せる

試験日、出願期間、受験料、試験会場。
これを自分のページに載せておくと、資格名で検索した人が来ます。

ただし日程は変わります。
公式の発表を確認してくださいと併記し、更新の担当を決めてください。

時期ごとの案内を、項目ごとに見ていきます。
試験の半年前については、載せる内容は逆算の案内、学習計画の例。
出願期間については、載せる内容は出願の手順、注意点。
試験直前については、載せる内容は直前対策、当日の持ち物。
試験後については、載せる内容は結果発表の時期、次の講座。

次の試験への案内も置く

今回の試験に間に合わない人を逃さないため、次回の日程も示します。次は◯月です。今から始めると余裕を持って準備できます

オンライン完結だからこそ、何を書いて信頼を得るのか

対面がないため、相手が見えないことが不安になります。
運営者の情報、講師の顔と経歴、問い合わせへの対応時間。
この三つを明記することが、申し込みの障壁を下げます。

オンライン完結だからこそ、何を書いて信頼を得るのか

運営者を明記する

会社名、所在地、設立年、代表者名、連絡先。
特定商取引法に基づく表示として必要ですが、それとは別に、事業者情報のページを分かりやすく置きます。

電話番号があるかどうかで、印象が変わります。
受付時間も書いてください。

講師を見せる

誰が教えるのか。
その人の経歴、実務経験、教えてきた年数。

顔写真を載せる場合は本人の同意を得てください。
動画教材のサンプルを置くと、話し方や進め方が伝わります。

サンプルを出す

教材の一部、動画の冒頭、添削の例。
実物を見せることが、最も強い材料になります。

無料の資料請求より、その場で見られるサンプルのほうが動きます。

信頼のために置くものを、項目ごとに見ていきます。
運営者情報については、内容は会社名、所在地、連絡先、受付時間。
講師紹介については、内容は経歴、実務経験、担当範囲。
サンプルについては、内容は教材の一部、動画の冒頭。
問い合わせについては、内容は方法、返答までの日数。
受講生の声については、内容は同意を得た実際の声。

商圏の制約がないことを生かす

オンライン完結なら、地域の制約がありません。
そのぶん、全国の同じ講座と比較されます。

価格だけで並べられないよう、サポートの中身で差を示してください

申し込みフォームで離脱させないために何をするのか

入力項目が多いこと、支払い方法が分からないこと、この二つが離脱の原因です。
必要な項目だけに絞り、支払い方法を先に示します。

申し込みフォームで離脱させないために何をするのか

項目を絞る

名前、連絡先、住所(教材の送付がある場合)、支払い方法。
これ以上を最初に聞かないでください。

年齢、職業、受講の動機といった項目は、申し込み後のアンケートに回します。

支払い方法を先に示す

クレジットカード、コンビニ払い、銀行振込、分割。
どれが使えるかをフォームの前に書いておきます。

使いたい方法がないと分かった時点で、入力の途中でも離脱します。

フォームの前に書くことを、項目ごとに見ていきます。
支払い方法については、書くことは使える方法の一覧。
開始時期については、書くことは申込からいつ始められるか。
教材の到着については、書くことは発送までの日数。
解約については、書くことはクーリングオフの期間と方法。
問い合わせについては、書くことは申込前に相談できる窓口。

解約条件を先に書く

解約できないのではという不安が、申し込みを止めます。
クーリングオフの期間、中途解約の条件、返金の計算方法。

これを申し込みボタンの手前に書くと、かえって申し込みが増えます。

スマートフォンで確かめる

入力欄が小さくないか、次のボタンが見つかるか、支払い情報の入力で止まらないか。実際の端末で最後までやってみてください。

何から手をつければいいのか

受講料の総額と、サポートの中身を先に整えます。
この二つが独学との比較で見られる場所だからです。
試験日からの逆算案内は、その次です。

何から手をつければいいのか

着手の順番

着手の順番を、項目ごとに見ていきます。
1については、やることは受講料を総額で示す(追加費用を含む)、かかる時間の目安は1〜2日。
2については、やることはサポートの範囲を具体的に書く、かかる時間の目安は2〜3日。
3については、やることは特定商取引法に基づく表示を整える、かかる時間の目安は1〜2日。
4については、やることは教材や動画のサンプルを公開、かかる時間の目安は3〜5日。
5については、やることは試験日からの逆算案内を作る、かかる時間の目安は1〜2日。
6については、やることは申し込みフォームの項目を削る、かかる時間の目安は1日。

ここに挙げた時間の目安は、説明のための仮の値です。
講座の数や、既にある資料の量で変わります。

検索される言葉に合わせる

資格名 通信講座資格名 独学で探されています。
独学で探している人にも届くよう、独学との違いを書いたページを用意します。

資格名 難易度資格名 勉強時間といった言葉で探す層もいます。
その疑問に答える内容を置き、そこから講座の案内につなげます。

表現を確かめる

合格を断定する表現、効果を保証する表現が残っていないか、既存のページを一通り確認してください。
掲載時点の最新の公式ガイドラインで確認してください。

最初の一つは今日から始められる

今あるホームページの料金ページを開いてください。
総額が書いてあるか。
教材費や延長費用が別にかかるかが書いてあるか。

なければ、そこを書き足すのが最初の一歩です。
申し込み後の聞いていないを減らすことが、完走率にもつながります。

ホームページを新しく作る、あるいは今のものを見直す段階で相談先を探している場合は、<a href="https://time-value.jp/contact/">無料相談</a>で現状を見てもらうところから始められます。既にホームページを持っていて、問い合わせが伸び悩んでいる場合は<a href="https://time-value.jp/services/kaizen/">Web集客改善サービス</a>もあります。

よくある質問

合格率をホームページに載せたいのですが、注意点はありますか

対象年度、分母(受講者数か受験者数か修了者数か)、算出方法を明記してください。分母の取り方で数字が大きく変わるため、方法を書かずに数字だけを出すことは避けます。架空の実績を作ることは絶対に避けてください。掲載時点の最新の公式ガイドラインで確認してください。

解約条件を書くと申し込みが減りませんか

書いたほうが増える傾向にあります。書かれていないと解約できないのではという不安が働き、申し込みの手前で止まります。クーリングオフの期間と中途解約の条件を、申し込みボタンの手前に置いてください。

途中でやめる受講者が多いのですが、ページで何ができますか

申し込み前に学習量を正確に伝えることが最も効きます。楽に見せると申し込みは増えますが完走しません。1日あたりの必要な時間、つまずきやすい時期、そのときの対応をページに書いておくと、期待と実際の差が小さくなります。

独学との違いをどう伝えればよいですか

教材の量ではなく、続ける支えで示してください。質問への回答日数、添削の回数と返却日数、進度の連絡、遅れたときの対応。この具体性が差になります。抽象的な充実したサポートでは伝わりません。

受講料を分割で示したいのですが、どう書けばよいですか

月額だけを大きく示す書き方は避けてください。分割の総額、支払回数、手数料を併記し、一括の場合との差も示します。教材費や延長費用が別にかかる場合も、同じ場所に書いてください。

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まとめ

  • 受講料、学習にかかる期間、どこまでサポートがあるか、そして自分でも続けられるか。この四つが確かめられます。教材の豪華さより、続けられる仕組みのほうが決め手になります
  • 受講料の総額、学習期間の目安、教材の内容、サポートの範囲、受講の流れ、解約と返金の条件。この六つが揃っていないと申し込まれません。特に解約条件は、書いてあるほうが申し込みが増えます
  • 必ず合格できますといった断定は書けません。返金や再受講の制度を設ける場合も、条件を正確に書く必要があります。条件を書かずに制度名だけを大きく出すと、問題になります
  • 申し込み前に、学習の負担を正確に伝えておくことが最も効きます。1日にどのくらいの時間が必要か、続かなかったときにどうするか。楽そうに見せると、申し込みは増えても完走しません
  • 申し込みは試験日から逆算して起きます。今から始めて次の試験に間に合うかに答えるページを置くと、迷っている人が動きます
  • 対面がないため、相手が見えないことが不安になります。運営者の情報、講師の顔と経歴、問い合わせへの対応時間。この三つを明記することが、申し込みの障壁を下げます
  • 入力項目が多いこと、支払い方法が分からないこと、この二つが離脱の原因です。必要な項目だけに絞り、支払い方法を先に示します
  • 受講料の総額と、サポートの中身を先に整えます。この二つが独学との比較で見られる場所だからです。試験日からの逆算案内は、その次です