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通信講座のWeb広告|どの媒体から始めるべきか

Web広告公開:2026年9月15日更新:2026年9月15日読了 約9分
通信講座のWeb広告|どの媒体から始めるべきか

検索広告から始めてください。
資格名+通信講座で調べている人は、すでに学ぶことを決めている人だからです。

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検索広告から始めてください。
資格名+通信講座で調べている人は、すでに学ぶことを決めている人だからです。

通信講座のWeb広告は、どの媒体から始めるべきか

検索広告から始めてください。
資格名+通信講座で調べている人は、すでに学ぶことを決めている人だからです。

通信講座のWeb広告は、どの媒体から始めるべきか

通信講座を探す人は、取りたい資格を決めてから探します。
簿記を取りたい、宅建を受けたい、登録販売者になりたい。
そのうえで、資格名と一緒に講座を検索します。

この動きに当たるのが検索広告です。
SNSの広告は、まだ資格を考えていない人に届きますが、申込までの距離が遠くなります。

主な媒体の違い

媒体届く相手向いている場面
検索広告資格を決めている人申込を増やしたいとき
SNSの広告まだ決めていない人講座を知ってもらいたいとき
動画の広告同上授業の様子を見せたいとき

商圏の制約がない

通信講座は、オンラインで完結します。地域で絞る必要がないので、全国に出せます。ただしその分、競合も全国になります。

いくらから始められるのか

月10万円程度からです。
資格名の言葉は競合が多く、1クリックの費用が高いため、少額では判断できる数が集まりません。

いくらから始められるのか

以下の数字は説明のための仮の値です。

費用の考え方

項目仮の値考え方
1クリックの費用400円資格によって大きく変わる
月の予算100,000円250クリック分
申込になる割合2%250クリックで5件
1件あたりの広告費20,000円100,000円÷5件

受講料が5万円なら、1件あたり2万円の広告費でも成り立ちます。
ただし、途中で辞めた人が返金を求める仕組みがあるなら、その分を見込んでください。

資格ごとに採算が違う

簿記3級と、社労士では、受講料も競合の数も違います。資格ごとに広告を分けて、採算を別々に見てください。まとめて出すと、赤字の資格が隠れます。

試験の日程に、広告をどう合わせるのか

申込は試験日から逆算して動きます。
試験の3〜6か月前に予算を寄せてください。

試験の日程に、広告をどう合わせるのか

資格試験には日程があります。
受験しようと決めた人は、間に合う時期に講座を探します。

時期ごとの動き

時期受講希望者の動き広告
試験の6か月前検討を始める強める
試験の3か月前申込が集中する最も強める
試験の1か月前間に合わないと判断する弱める
試験の直後次回に向けて動き出す中くらい

試験の直後も動きがある

不合格だった人が、次の試験に向けて講座を探します。
合格発表の後に、もう一度広告を強める時期があります。

複数の資格を扱う場合

資格ごとに試験日が違います。それぞれの日程に合わせて、予算の配分を変えてください。年間で均等に配ると、どの資格でも山を逃します。

途中で辞める人が多いのを、どうするか

広告では解決しません。
申込を増やす前に、続けられる仕組みを作ってください。

途中で辞める人が多いのを、どうするか

通信講座は、対面がないぶん、続けるのが難しい形です。
申込を増やしても、完走しなければ評判が悪くなり、次の申込が減ります。

続けるための仕組み

離脱を減らす取り組み

時期やること
申込直後最初の1回をいつやるか決めてもらう
1週間後進んでいるか確認の連絡を入れる
1か月後つまずいている箇所を聞く
試験の1か月前残りの範囲と、やる順番を示す

完走率を広告の判断に使う

申込の数だけを見ないでください。
申込は多いのに完走率が低い講座は、広告を増やしても評判が落ちるだけです。

見る数字を、項目ごとに見ていきます。
申込件数については、見方は広告経由で何件来たか。
1件あたりの広告費については、見方は予算÷申込件数。
完走率については、見方は何割が最後まで進んだか。
合格率については、見方は受験した人のうち何割が受かったか。

対面の支援を売りにする

質問に答える、進み具合を確認する、といった支援が、通信講座の価値になります。これを広告文に書いてください。教材の内容だけでは、他と区別がつきません。

どんな言葉に広告を出すのか

資格名+通信講座と資格名+独学です。
独学で調べている人も、途中で講座に切り替えることがあります。

どんな言葉に広告を出すのか

言葉の種類と、来る人を、項目ごとに見ていきます。
資格名 通信講座については、来る人は講座を探している人、扱いは優先して入れる。
資格名 講座 おすすめについては、来る人は比較している人、扱いは入れる。
資格名 独学については、来る人は自分でやろうとしている人、扱いは入れる。
資格名 難易度については、来る人は検討を始めた人、扱いは様子を見て入れる。
資格名 とはについては、来る人は調べているだけの人、扱いは除外する。
資格名 過去問 無料については、来る人は教材を探している人、扱いは除外する。
資格名 求人については、来る人は仕事を探している人、扱いは除外する。

除外を先に入れる

資格の名前は、意味を調べる人、過去問を探す人が大量に検索します。
広告を出した初日に、とは、無料、過去問、解答、求人、年収を除外してください。

独学の言葉を扱う場合

独学で検索する人は、お金をかけたくない人です。ただし、途中で難しいと分かって講座に切り替える人もいます。入れる場合は、予算を少なめにして、別の広告として分けてください。

返金保証や合格保証は、広告に書けるのか

条件を正確に書けば使えますが、注意が必要です。
必ず合格のような表現は使えません。

返金保証や合格保証は、広告に書けるのか

返金や保証を売りにする講座があります。
ただし、条件を書かずに保証だけを出すと、問題になります。

保証の書き方を、項目ごとに見ていきます。
返金保証については、書き方は返金の条件、期限、返る金額、手続き。
合格保証については、書き方は次回の受講が無料になるなど、何が保証されるのか。
書けないことについては、書き方は必ず合格します、確実に受かります。

条件を同じ大きさで書く

保証の文字だけを大きくして、条件を小さく書くやり方は避けてください。
広告の審査でも止められることがあります。

特定商取引法に関する表示

通信講座は、特定商取引法に関する表示が必要になる場合があります。
記載すべき内容は、掲載時点の最新の公式ガイドラインで確認してください。

合格率の書き方

合格率を出す場合、何を分母にした数字かを書いてください。受講者全体か、受験した人だけかで、数字が大きく変わります。実際に集計した数字だけを使ってください。

広告のリンク先は、どこにすればいいのか

資格ごとの講座ページにしてください。
受講料と、学習の期間が書かれていないと、申し込む理由がありません。

広告のリンク先は、どこにすればいいのか

リンク先に載せる内容を、項目ごとに見ていきます。
受講料については、内容は税込み、分割ができるか。
期間については、内容は標準の学習期間、いつまで見られるか。
教材については、内容は何が届くか、動画かテキストか。
学習時間については、内容は1日どのくらい、合計何時間。
支援については、内容は質問できるか、回数の制限。
合格実績については、内容は集計した数字と、その分母。
返金については、内容は条件と手続き。

1日の学習時間を書く

働きながら受ける人が多いので、1日どのくらいの時間が必要かを書いてください。
これがあると、続けられるかどうかを判断できます。

申込の入力項目を減らす

名前、連絡先、希望の講座の3つで受け付けてください。

何から手をつければいいのか

資格を1つ選んで、その講座ページを整えてから、試験の6か月前に広告を始めてください。
受講料と学習期間が書かれたページがあると、同じ予算でも申込の数が変わります。

何から手をつければいいのか

着手の順番を、項目ごとに見ていきます。
1については、やることは広告を出す資格を1つ決める、目安は1日。
2については、やることは次の試験日から逆算して時期を決める、目安は1日。
3については、やることは講座ページに受講料・期間・支援内容を載せる、目安は2週間。
4については、やることは申込フォームを3項目に減らす、目安は1日。
5については、やることは資格名+通信講座で広告を出す、目安は試験の6か月前。
6については、やることはとは・無料・過去問を除外する、目安は1日。
7については、やることは申込数と完走率を記録する、目安は毎月。

記録する項目

見る数字を、項目ごとに見ていきます。
申込件数については、見方は広告経由で何件来たか。
1件あたりの広告費については、見方は予算÷申込件数。
完走率については、見方は何割が最後まで進んだか。
返金については、見方は何件、いくら戻したか。

完走率が低いままだと、広告を増やしても評判が落ちます。
申込の数と一緒に見てください。

3か月は続ける

どの言葉から申込が来るかが分かるまでに、2〜3か月かかります。
1か月で止めると、調整する前に終わります。

広告を出してみたが問い合わせが来ない、あるいは何から始めればいいか分からない場合は、<a href="https://time-value.jp/contact/">無料相談</a>で現状を見てもらうところから始められます。広告も含めて集客全体を見直す段階なら<a href="https://time-value.jp/services/kaizen/">Web集客改善サービス</a>もあります。

よくある質問

予算はいくらから始めるのがいいですか

月10万円が目安です。資格名の言葉は競合が多く1クリックの費用が高いため、少額では判断できる数の申込が集まりません。まず1つの資格に絞って出してください。

途中で辞める人が多いのですが、広告で解決できますか

できません。申込を増やす前に、続けられる仕組みを作ってください。申込直後に最初の1回の日を決めてもらう、1週間後に確認の連絡を入れる、といった支援が効きます。

必ず合格と広告に書けますか

書けません。返金保証や合格保証を出す場合も、条件と期限と手続きを同じ大きさで書いてください。記載すべき内容は掲載時点の最新の公式ガイドラインで確認してください。

合格率を広告に書いてもいいですか

書けますが、何を分母にした数字かを示してください。受講者全体か、受験した人だけかで数字が大きく変わります。実際に集計した数字だけを使ってください。

広告はいつ出すのがいいですか

試験日から逆算して、3〜6か月前に寄せてください。また、合格発表の後にも、不合格だった人が次に向けて動く時期があります。

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広告・LP・計測・AIまで、
まとめて任せる。

戦略設計、Meta・Google・TikTok等の広告運用、クリエイティブ制作、LP改善、レポート自動化、AI導入までを一気通貫で支援します。

  • 無料マーケ診断は毎月10社限定
  • オンライン30〜45
  • 事前資料の準備は不要

お見積りまでの4段階で費用は発生しません。媒体費(広告費)とサービス費用は別勘定です。

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まとめ

  • 検索広告から始めてください。資格名+通信講座で調べている人は、すでに学ぶことを決めている人だからです
  • 月10万円程度からです。資格名の言葉は競合が多く、1クリックの費用が高いため、少額では判断できる数が集まりません
  • 申込は試験日から逆算して動きます。試験の3〜6か月前に予算を寄せてください
  • 広告では解決しません。申込を増やす前に、続けられる仕組みを作ってください
  • 資格名+通信講座と資格名+独学です。独学で調べている人も、途中で講座に切り替えることがあります
  • 条件を正確に書けば使えますが、注意が必要です。必ず合格のような表現は使えません
  • 資格ごとの講座ページにしてください。受講料と、学習の期間が書かれていないと、申し込む理由がありません
  • 資格を1つ選んで、その講座ページを整えてから、試験の6か月前に広告を始めてください。受講料と学習期間が書かれたページがあると、同じ予算でも申込の数が変わります