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鍼灸院のInstagram運用|何を投稿して、どう来店につなげるか

SNS運用公開:2026年9月15日更新:2026年9月15日読了 約10分
鍼灸院のInstagram運用|何を投稿して、どう来店につなげるか

見ている人は、鍼を受けてもよいかを判断しています。
痛くないか、いくらか、何ができるか、どこにあるか。
鍼が怖いという心理が、最も大きい障壁です。

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見ている人は、鍼を受けてもよいかを判断しています。
痛くないか、いくらか、何ができるか、どこにあるか。
鍼が怖いという心理が、最も大きい障壁です。

鍼灸院のInstagramを、見ている人は何を判断しているのか

見ている人は、鍼を受けてもよいかを判断しています。
痛くないか、いくらか、何ができるか、どこにあるか。
鍼が怖いという心理が、最も大きい障壁です。

鍼灸院のInstagramを、見ている人は何を判断しているのか

鍼灸を検討する人は、鍼への抵抗があります。
痛そう、怖い、どんなものか分からない。

そして、他の施術(整体、マッサージ)と迷っています。
なぜ鍼なのかという理由が要ります。

見られる順番

見られる順番

順番見ていること見る場所
1痛くないか施術の説明
2いくらか料金
3何ができるか扱う症状
4どこにあるかプロフィール
5どう予約するかプロフィールのリンク

痛みについて先に書く

鍼は髪の毛ほどの細さです
チクッとする程度で、痛みを感じない方も多くいらっしゃいます

ただし、断定は避け、個人差があることを添えてください。

効果を断定できない

効果や効能を断定する表現には制約があります。
掲載時点の最新の公式ガイドラインで確認してください。

資格を書く

はり師、きゅう師は国家資格です。その名称を正確に書いてください。

鍼灸院のInstagramに何を投稿すればいいのか

鍼への不安に答える内容、体の仕組み、家でできること。
効果を書けないため、この三つが中心になります。

鍼灸院のInstagramに何を投稿すればいいのか

投稿の種類を決める

投稿の種類

種類内容頻度の目安
鍼について太さ、痛み、使い捨て週1回
体の仕組みなぜ症状が出るか週1〜2回
家でできることツボ、ストレッチ週1〜2回
施術の流れ初回に何をするか月1〜2回
施術者資格、経歴、考え方月1〜2回
院内施術室、待合月1回

これは説明のための一例です。
自分の院の投稿できる内容に合わせてください。

鍼を見せる

実際の鍼の太さ、髪の毛との比較。
使い捨てであること。

これが不安への最も直接的な答えです。

ツボの情報を投稿する

自分で押せるツボ。
これは保存され、繰り返し見られます。

ただし、効果を断定する表現は避けてください。

お灸についても書く

熱いのか、やけどしないか。鍼と同じく、不安を持たれています。

鍼への抵抗に、どう答えるのか

太さ、痛み、使い捨て、本数。
この四つを具体的に書くことが、最も直接的な答えになります。

鍼への抵抗に、どう答えるのか

鍼の太さを見せる

注射針とは太さが違います。
実際の鍼と、比較できるものを一緒に撮ります。

鍼への不安と答え

不安答え
痛い髪の毛ほどの細さ、個人差がある
怖い実際の鍼を見せる
不衛生使い捨て、一度きり
本数何本使うか
出血ほとんど出ない場合が多い
副反応だるさが出ることがある

使い捨てであることを書く

鍼は使い捨てです。一度使ったものは再利用しません
衛生への不安が減ります。

何本使うか書く

◯本程度を使います
想像できると、不安が減ります。

施術の後のことを書く

だるさが出ることがある、その日は激しい運動を避ける。
これを先に書いておくと、後で慌てません。

初回の流れを書く

問診、検査、施術、説明。
何分かかるか。

初回は◯分程度、問診とご説明を含みます

鍼を使わない選択肢があるか書く

お灸だけ、手技だけ。鍼が怖い人に、他の選択肢があるなら書いてください。

表現で気をつけることは何か

効果や効能を断定する表現、医療行為と誤認される表現は使えません。
施術の内容を書くにとどめ、判断は本人に委ねてください。

表現で気をつけることは何か

避けるべき表現

注意が必要な表現

項目
効果の断定治ります必ず改善します
医療行為との誤認診断治療
他院との比較◯◯で一番
体験談効果を示す感想の掲載
症例施術前後の比較

書ける範囲を確かめる

施術の内容、時間、料金、施術者の資格。
これは書けます。

効果や効能に関わる表現は、制約があります。
掲載時点の最新の公式ガイドラインで確認してください。

保険が使える範囲を書く

鍼灸で保険が使える条件は、限られています。
医師の同意が必要な場合があります。

保険の適用には条件があります。詳しくはご相談ください

特定の症状を強調しない

不妊、アトピー、うつ。
こうした症状への効果を書くことには、特に制約があります。

体験談の扱い

効果を示す内容には制約があります。
本人の許可も必ず得てください。

架空の声を作ることは絶対に避けてください。

医療機関の受診を勧める

強い痛み、原因が分からない症状。まず医療機関の受診をお勧めします

症状で探している人に、どう届くのか

鍼灸 効果症状名 鍼灸で探されています。
ただし効果を書けないため、体の仕組みと、施術の内容で接点を作ってください。

症状で探している人に、どう届くのか

症状の仕組みを説明する

なぜその症状が出るのか。
どんな姿勢や生活が関わるのか。

これは体の仕組みの説明であり、効果の主張ではありません。

扱う症状を書く

肩こり、腰痛、頭痛、冷え、疲れ。
何の相談が多いかを書きます。

ただし、治ると書くことはできません。

症状別に書けることを、項目ごとに見ていきます。
肩こりについては、書けることは姿勢との関係、家でできる動き。
腰痛については、書けることは負担のかかり方、座り方。
頭痛については、書けることは生活との関係、休め方。
冷えについては、書けることは体の巡りの一般的な説明。
疲れについては、書けることは休み方、生活の工夫。

断定しない書き方にする

肩こりが治りますではなく、肩に負担がかかりにくい姿勢があります。
主語を施術ではなく、体の仕組みに置きます。

保存される投稿を作る

ツボ、ストレッチ、姿勢。
これは保存され、繰り返し見られます。

対応できない症状を書く

扱わない症状があるなら、書いてください。こういう症状は、医療機関でのご相談をお勧めします

プロフィールと予約の導線を、どう作るのか

プロフィールで判断されるのは、どこにあるか、いくらか、どう予約するか。
料金を書いていない院は、警戒されます。

プロフィールと予約の導線を、どう作るのか

プロフィールに入れる要素

プロフィールに入れる要素を、項目ごとに見ていきます。
院名については、内容は正式名称。
場所については、内容は所在地、最寄り駅、駐車場。
料金については、内容は初回、2回目以降。
資格については、内容ははり師、きゅう師。
時間については、内容は営業時間、定休日。
予約については、内容は方法、リンク。

料金を書く

初回◯円、2回目以降◯円
書いていないと、高額を請求されるのではと警戒されます。

資格を正確に書く

はり師、きゅう師の国家資格。
その名称を正確に書いてください。

予約のリンクを置く

Web予約、LINE、電話。
複数の方法を用意します。

DMでの相談を受けるか決める

症状の相談をDMで受けることには、注意が必要です。
詳しいご相談は、お電話またはご来院でお願いしますと書く方法もあります。

ハイライトを作る

料金鍼について施術の流れアクセス家でできること。新しく来た人が、まとめて見られます。

リピートにつなげるには、何を投稿するのか

一度で終わることが多い業種です。
だから通う間隔の目安と、家でできることを伝えてください。

リピートにつなげるには、何を投稿するのか

通う間隔の目安を書く

◯週間ごとにお越しいただく方が多くあります
断定ではなく、実際の傾向として書きます。

家でできることを伝え続ける

ツボ、ストレッチ、生活の工夫。
来院の間に、自分でできることです。

先日ご案内したツボは、こちらの投稿にまとめています

リピートにつながる情報を、項目ごとに見ていきます。
家でのケアについては、内容はツボ、ストレッチ。
間隔については、内容は通う頻度の目安。
季節については、内容は寒さ、暑さと体の関係。
予約については、内容は次回の予約の取り方。
料金については、内容は回数券、継続の料金。

季節の投稿を作る

寒くなると体が縮む、夏は冷房で冷える。
生活と体の関係を書くと、来院のきっかけになります。

次の予約を取る

施術の後に、その場で次の予約を取る形にします。

記録する項目を決める

記録する項目を、項目ごとに見ていきます。
投稿数については、記録の単位は月別。
保存数については、記録の単位は投稿別。
プロフィールの閲覧については、記録の単位は月別。
予約については、記録の単位は経由別。
新規と再来については、記録の単位は割合。
リピートについては、記録の単位は回数別。

これは説明のための項目の例です。自分の院の状況に合わせて決めてください。

何から手をつければいいのか

鍼への不安に答える投稿を作ることが最初です。
そのうえで、プロフィールに料金と資格を書いてください。

何から手をつければいいのか

着手の順番

着手の順番を、項目ごとに見ていきます。
1については、やることは表現のルールを確かめる、かかる時間の目安は1日。
2については、やることは鍼の太さと使い捨てを見せる投稿を作る、かかる時間の目安は半日。
3については、やることはプロフィールに所在地・料金・資格を書く、かかる時間の目安は半日。
4については、やることは初回の流れと時間を書く、かかる時間の目安は半日。
5については、やることはツボや家でできることの投稿を作り始める、かかる時間の目安は継続。
6については、やることはハイライトを作る、かかる時間の目安は1日。

ここに挙げた時間の目安は、説明のための仮の値です。
体制や、既にある資料の量で変わります。

表現を一通り確かめる

すでに投稿している内容に、効果を断定する表現がないか確かめてください。
治る改善するといった言葉。

特定の症状への効果を強調していないかも確かめます。

掲載時点の最新の公式ガイドラインで確認してください

写真の許可を確かめる

患者が写っている写真に、許可が取れているか確かめてください。

最初の一つは今日から始められる

今の投稿を開いて、鍼の太さが分かる写真があるか確かめてください。
使い捨てであることが書いてあるか。

どちらかが欠けているなら、そこを作るのが最初の一歩です。
鍼が怖いという心理が、この業種で最も大きい障壁です。

Instagramを始めたものの投稿が続かない、あるいは投稿しても予約につながらない場合は、<a href="https://time-value.jp/contact/">無料相談</a>で現状を見てもらうところから始められます。広告も含めて集客全体を見直す段階なら<a href="https://time-value.jp/services/kaizen/">Web集客改善サービス</a>もあります。

よくある質問

鍼が怖いと思われています

実際の鍼の太さを見せてください。髪の毛と比較した写真が、最も直接的な答えになります。使い捨てであること、何本使うか、施術の後のだるさについても書きます。鍼を使わない選択肢(お灸、手技)があるなら、それも書いてください。

効果を書けないので、何を投稿すればよいですか

鍼への不安に答える内容、体の仕組み、家でできること(ツボ、ストレッチ)が中心になります。なぜ症状が出るかは説明として書けます。効果ではなく、仕組みと方法を書く形にしてください。

特定の症状への効果を書いてもよいですか

効果を断定する表現は避けてください。不妊やアトピーなど、特定の症状については特に制約があります。掲載時点の最新の公式ガイドラインで確認してください。判断に迷う内容は、掲載しないでください。

保険について書いてもよいですか

鍼灸で保険が使える条件は限られており、医師の同意が必要な場合があります。保険の適用には条件があります。詳しくはご相談くださいと書いてください。正確でない説明は、後で問題になります。

一度で終わる人が多いです

通う間隔の目安と、家でできることを伝えてください。◯週間ごとにお越しいただく方が多くありますという実際の傾向として書きます。施術の後に次の予約を取る形も、最も確実な方法です。

Webマーケティング支援

KAIZENby TimeValue

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まとめて任せる。

戦略設計、Meta・Google・TikTok等の広告運用、クリエイティブ制作、LP改善、レポート自動化、AI導入までを一気通貫で支援します。

  • 無料マーケ診断は毎月10社限定
  • オンライン30〜45
  • 事前資料の準備は不要

お見積りまでの4段階で費用は発生しません。媒体費(広告費)とサービス費用は別勘定です。

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まとめ

  • 見ている人は、鍼を受けてもよいかを判断しています。痛くないか、いくらか、何ができるか、どこにあるか。鍼が怖いという心理が、最も大きい障壁です
  • 鍼への不安に答える内容、体の仕組み、家でできること。効果を書けないため、この三つが中心になります
  • 太さ、痛み、使い捨て、本数。この四つを具体的に書くことが、最も直接的な答えになります
  • 効果や効能を断定する表現、医療行為と誤認される表現は使えません。施術の内容を書くにとどめ、判断は本人に委ねてください
  • 鍼灸 効果症状名 鍼灸で探されています。ただし効果を書けないため、体の仕組みと、施術の内容で接点を作ってください
  • プロフィールで判断されるのは、どこにあるか、いくらか、どう予約するか。料金を書いていない院は、警戒されます
  • 一度で終わることが多い業種です。だから通う間隔の目安と、家でできることを伝えてください
  • 鍼への不安に答える投稿を作ることが最初です。そのうえで、プロフィールに料金と資格を書いてください