
相談の予約数、カウンセリングに来た人数、契約に至った人数の三つを分けて数えます。
どこで止まっているかが分かれば、直す場所は一つに絞れます。
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目次
目次
- 矯正歯科で集客できないとき、最初に見るべき数字はどれか
- まず一か月分を数えてみる
- 相談の予約が入らないとき、何が足りていないのか
- 地図の情報が古いまま止まっていないか
- カウンセリングには来るのに契約に進まないのはなぜか
- 費用を最後に出すと持ち帰りになる
- マウスピース矯正と比べられたとき、どう答えれば残るのか
- 適応の違いを具体的に言う
- 担当医が変わるかもしれないという不安に、どう備えるか
- 体制を隠さず書く
- 契約後に通院が途切れてしまうのは何が原因か
- 次回予約をその場で取る
- 紹介や口コミが増えないのは、何をしていないからか
- 終了時が唯一の最高潮
- 限られた予算で、何から直せばいいのか
- 直す順番
- よくある質問
- まとめ
相談の予約数、カウンセリングに来た人数、契約に至った人数の三つを分けて数えます。
どこで止まっているかが分かれば、直す場所は一つに絞れます。
矯正歯科で集客できないとき、最初に見るべき数字はどれか
相談の予約数、カウンセリングに来た人数、契約に至った人数の三つを分けて数えます。
どこで止まっているかが分かれば、直す場所は一つに絞れます。
矯正歯科で患者が来ないという言葉は、実際には三つのまったく違う状態を指しています。
一つ目は、無料相談の予約自体が入らない状態。
二つ目は、相談には来るけれど、そのまま帰ってしまう状態。
三つ目は、契約はするけれど、途中で通院が途切れたり紹介につながらない状態です。
この三つは原因も対処も別物です。
にもかかわらず広告を増やすという一つの手で全部を解決しようとすると、たいてい費用だけが増えます。
まず一か月分を数えてみる
紙でもスプレッドシートでも構いません。
直近の一か月について、次の三つを数えてください。
矯正歯科で最初に切り分ける三つの数
| 数える対象 | 数え方 | この数が少ないときに疑うところ |
|---|---|---|
| 相談の予約数 | 電話・Web・LINEを合算した新規相談の件数 | 見つけてもらう段階。検索での露出、地図表示、広告 |
| カウンセリング実施数 | 予約のうち実際に来院した数 | 予約から来院までの間。リマインド、日程の取りやすさ |
| 契約数 | カウンセリング後に治療開始を決めた数 | 説明の仕方、費用の見せ方、比較検討への備え |
三つのうち、前の数から次の数への落ち込みが一番大きいところが、いま直すべき場所です。
落ち込み方で原因が分かれる
たとえば相談予約が月に3件しかないなら、契約率を上げる工夫をしても結果はほとんど変わりません。
分母が小さすぎるからです。
この場合は露出を増やす側の問題です。
逆に相談が月に20件あって契約が2件なら、集客の問題ではありません。
説明の場で何かが起きています。
数字は説明のための仮の値です。
実際の医院の数に置き換えて見てください。
期間は三か月でそろえる
矯正は検討期間が長い治療です。先月広告を出したから先月契約が増える、という動き方はしません。一か月だけの数字で判断すると振れ幅に振り回されるので、三か月分を並べて傾向を見てください。
相談の予約が入らないとき、何が足りていないのか
検索したときに医院が見つからない、または見つかっても情報が足りず候補から外れているかのどちらかです。
まず地図と自院サイトの二か所を確認します。
矯正を考え始めた人の多くは矯正歯科 地域名歯並び 矯正 費用といった検索から入ります。
ここで自院が画面に出てこなければ、そもそも比較の土俵に乗りません。
地図の情報が古いまま止まっていないか
地図の検索結果は、矯正歯科では特に影響が大きい入口です。
通院回数が多い治療なので、場所の近さが最初の絞り込み条件になるからです。
確認するのは次の点です。
地図情報で埋まっていないと相談が減りやすい項目
| 項目 | よくある不足 | 埋めたときに変わること |
|---|---|---|
| 診療時間 | 矯正相談の受付時間が別なのに書いていない | 平日夜や土曜を探している人に届く |
| 写真 | 外観だけで院内や診療台が分からない | 初めて行く不安が減る |
| 説明文 | 一般歯科と同じ文面で矯正に触れていない | 矯正で探している人の目に留まる |
| 口コミへの返信 | 返信なしのまま放置 | 検討中の人が読む材料になる |
サイトに費用の目安が書かれているか
矯正で最も検索されるのは費用と期間です。
それがサイトに書かれていないと、読んだ人は問い合わせないと分からない医院と判断して離れます。
治療費は80万円から120万円前後という幅があり、装置の種類や難易度で変わります。
だからこそ幅で構いません。
総額でいくらからいくらか、その中に調整料や保定装置が含まれるのか、分割にした場合の月々はどのくらいかまで書いてあると、相談に進む人が増えます。
表示の内容には決まりがある
歯科の広告や自院サイトには、書ける内容と書き方の決まりがあります。
症例写真の掲載にも条件があり、治療内容や費用、リスクの併記が求められる場面があります。
掲載時点の最新の公式ガイドラインで確認してください。
書けないことを無理に書くより、書ける範囲を丁寧に埋めたほうが、結果として相談は増えます。
カウンセリングには来るのに契約に進まないのはなぜか
費用の総額が説明の終盤で初めて出てくると、その場で判断できず持ち帰りになります。
金額は最初に示し、時間は比較の説明に使ってください。
矯正歯科で一番多い詰まりどころがここです。
相談は埋まっているのに契約に至らない。
この状態の医院を見ると、カウンセリングの順番がほぼ共通しています。
費用を最後に出すと持ち帰りになる
よくある流れは、口腔内の状態の説明から入り、治療の必要性を伝え、装置の種類を説明し、最後に費用を出すというものです。
説明としては筋が通っています。
しかし聞いている側は、途中ずっとで、いくらなんだろうと考えています。
そして最後に80万円台の数字が出た瞬間、そこまでの説明が頭から飛びます。
残るのは金額の衝撃だけです。
持ち帰って家族に相談します、となります。
順番を変えてください。
早い段階で総額の幅と分割の月額を出し、そのうえでこの金額で何がどう変わるかを説明する。
金額を知ったうえで説明を聞くので、内容が判断材料として機能します。
分割の話を待たない
矯正の費用は、一括で払える人ばかりではありません。
分割払いの相談が前提になっている治療です。
こちらから聞かれるまで待っていると、患者側は聞きにくいこととして飲み込んだまま帰ります。
デンタルローンや院内分割の扱いがあるなら、こちらから先に提示してください。
費用の伝え方で変わること(説明のための仮の値です)
| 伝え方 | 受け取られ方 | 次の行動 |
|---|---|---|
| 総額のみ約90万円です | 大きな買い物として身構える | 持ち帰って検討 |
| 総額と月額約90万円、分割なら月々1万5千円前後 | 月々の家計として考えられる | その場で質問が出る |
| 総額と月額と内訳 | 何にいくらか分かる | 他院と比べる基準を持って帰る |
治療期間の長さを不安にしない
1年から3年という期間は、聞く側にとってその間ずっと通い続けられるかという不安になります。
通院の頻度が月1回程度であること、1回あたりの所要時間、学校や仕事との折り合いのつけ方を具体的に伝えてください。
期間の長さそのものより、生活にどう組み込むかが見えないことが不安の中身です。
マウスピース矯正と比べられたとき、どう答えれば残るのか
どちらが優れているかではなく、その人の歯並びでどちらが適応になるかを示してください。
比較を避けると、比較した他院に流れます。
いまの相談者はほぼ全員、マウスピース矯正を知った状態で来ます。
目立たない、取り外せる、という情報が先に入っています。
ここでうちはワイヤーですとだけ答えると、比較の答えになっていません。
相談者は別の医院で比較の答えを聞こうとします。
適応の違いを具体的に言う
マウスピース矯正が向く歯並びと、ワイヤーのほうが確実な歯並びがあります。
抜歯を伴う大きな移動、奥歯の位置を大きく変える必要がある場合など、選べる範囲には違いがあります。
その人の口腔内を見たうえであなたの場合はここまでは対応できる、ここから先は難しいと具体的に言えるのが、その場で診ている医院の強みです。
装着時間の現実を伝える
マウスピース矯正は1日20時間以上の装着が前提になる方式が一般的です。
外せることは利点であると同時に、外したまま戻さなければ治療が進まないという条件でもあります。
この点を伝えないまま契約すると、後から話が違うとなります。
先に伝えたほうが、結果として続く患者が増えます。
比較で聞かれやすい三点への答え方
| 聞かれること | 避けたい答え方 | 伝わる答え方 |
|---|---|---|
| 目立つのが嫌 | 慣れますよ | 裏側矯正や審美ブラケットなど選択肢を並べ、それぞれの費用差を示す |
| 取り外したい | ワイヤーのほうが確実です | 外せる方式の適応と装着時間の条件を、その人の歯並びに当てはめて説明 |
| 安いほうがいい | 安かろう悪かろうです | 総額に何が含まれるかの違いを、調整料と保定まで含めて比較 |
他院を悪く言わない
比較の場で他院や他方式を否定すると、相談者は身構えます。
自分が検討していたものを否定されたと受け取るからです。
事実として違う点を並べ、判断はそちらに委ねる。この姿勢のほうが、結果として選ばれます。
担当医が変わるかもしれないという不安に、どう備えるか
数年通う治療なので、担当が続くかどうかは選ぶ基準の一つになっています。
体制をサイトとカウンセリングの両方で明示してください。
矯正は他の歯科治療と違い、同じ医師に数年間みてもらう前提の治療です。
だから相談者はこの先生に最後まで診てもらえるのかを気にします。
非常勤の矯正医が月に数日だけ来る体制の医院では、この不安がそのまま他院への流出になります。
体制を隠さず書く
常勤か非常勤かを隠しても、通い始めれば分かります。
最初に伏せていたことが分かると、信頼のほうが失われます。
非常勤なら、診療日が固定されていること、その日に確実に担当医が診ること、急なトラブル時は誰がどう対応するかを書いてください。
不安の中身は非常勤であることではなく誰がいつ診てくれるか分からないことです。
引き継ぎの取り決めを言葉にする
万一担当が変わる場合の扱いを決めて、伝えておいてください。
治療計画と経過の記録が院内で共有されていること、変更時には説明の場を設けることなどです。
言葉にしてあるかどうかで、相談者の受け取り方が変わります。
継続性への不安に対して示せるものを、項目ごとに見ていきます。
最後まで同じ先生かについては、示せるものは担当医の診療日と、治療開始から終了までの担当体制。
途中で医院を変えられるかについては、示せるものは転居時の対応方針、他院への紹介の可否。
装置が外れたときすぐ診てもらえるかについては、示せるものは緊急時の連絡先と、担当医不在時の対応者。
医院を変えづらい治療であることを前提にする
矯正は途中で医院を変えると、費用の精算や治療方針の引き継ぎで負担が生じます。
だから相談者は最初の選択を慎重にします。
その慎重さに応える情報を出している医院が選ばれます。急かす言葉ではなく、判断材料を増やすことが決め手になります。
契約後に通院が途切れてしまうのは何が原因か
予約の取りにくさと、進んでいる実感のなさが二大原因です。
次回予約をその場で取り、経過を目に見える形で渡してください。
契約までは順調でも、1年目の後半あたりから来院間隔が空き始める患者がいます。
これは医院にとって、治療の完了が遅れるだけでなく、紹介や口コミの機会を失うことでもあります。
次回予約をその場で取る
帰るときに次回が決まっていないと、後から電話をかけるひと手間が生じます。
その手間が二週間、一か月と予約を後ろにずらします。
チェアサイドで次回を決めてしまうこと。
これだけで来院間隔が安定します。
進んでいることが見えるようにする
矯正の変化は、本人にはほとんど分かりません。
毎日鏡を見ているからです。
月に一度、口腔内写真を撮って前回と並べて見せる。
治療計画の何合目にいるかを図で示す。
こうした一手間が、通い続ける動機になります。
通院が途切れやすい時期と、そこで打てる手を、項目ごとに見ていきます。
治療開始から3か月については、起きやすいことは痛みや違和感への不満、打てる手は事前に痛みの見通しを伝え、対処法を渡しておく。
半年から1年については、起きやすいことは変化が実感できず中だるみ、打てる手は開始時との比較写真を見せる。
1年半以降については、起きやすいことは終わりが見えず疲れる、打てる手は残り期間の見通しを具体的な月数で示す。
保定期間については、起きやすいことは治療が終わった気になる、打てる手は後戻りの仕組みを説明し、保定の来院も予約で押さえる。
保定まで含めて説明しておく
装置が外れた時点で治療が終わったと思う患者は多いです。
保定を軽く考えて装置をつけなくなると、後戻りが起きます。
後戻りした患者は、その医院の治療結果に不満を持ちます。最初の説明の段階で、保定が治療の一部であることを伝えてください。
紹介や口コミが増えないのは、何をしていないからか
治療の終わりに何も渡していないことが原因です。
終了時は患者の満足度が最も高い瞬間なので、ここで写真と一言を用意してください。
矯正歯科は、患者一人あたりの単価が高い代わりに、リピートがほとんどない業種です。
だから紹介の比重が他の歯科より大きくなります。
にもかかわらず、多くの医院が装置を外した日にお疲れさまでしただけで終えています。
終了時が唯一の最高潮
歯並びが変わった直後は、患者が最も喜んでいる瞬間です。
この瞬間に渡すものを用意しているかどうかで、その後の紹介数が変わります。
治療前と治療後を並べた写真。
かかった期間と回数のまとめ。
保定の説明書。
このあたりを一式にして渡すだけで、その人が人に話すときの材料になります。
口コミは頼み方より渡し方
口コミを書いてくださいと頼むこと自体は問題ありません。
ただし、頼むタイミングと、書きやすさで結果が変わります。
終了時に、書き込み先のQRコードを印刷して渡す。
これ以上のことはしなくて構いません。
ここでも、書く内容を指定したり対価を渡したりすることは避けてください。
症例の見せ方には条件がある
治療前後の写真をサイトやSNSに載せるときは、掲載の仕方に決まりがあります。
本人の同意はもちろん、治療内容や費用、起こりうるリスクの併記など、満たすべき条件があります。
掲載時点の最新の公式ガイドラインで確認してください。
条件を満たさない掲載は、後で取り下げることになります。
最初から確認したうえで運用してください。
終了時に渡せるものと、その効き方を、項目ごとに見ていきます。治療前後の比較写真については、効き方は本人が人に見せる。紹介の起点になる。治療のまとめ(期間・回数)については、効き方は検討中の知人に説明できる材料になる。保定の説明書については、効き方は後戻りを防ぎ、結果への満足を保つ。口コミ投稿先のQRについては、効き方はその場で書いてもらえる確率が上がる。
限られた予算で、何から直せばいいのか
相談数が少ないなら地図とサイトの費用表記、契約が少ないならカウンセリングの順番から着手します。
広告費を増やすのは最後です。
矯正歯科は広告単価が高い分野です。
だからこそ、広告を増やす前に、いま来ている人を取りこぼしていないかを見たほうが費用対効果は高くなります。
直す順番
状態別に見た、着手の順番を、項目ごとに見ていきます。
相談が月5件未満については、最初にやることは地図情報の整備と費用の掲載、次にやることは症例と医師紹介の充実、広告を考えるのはは上二つを終えてから。
相談はあるが契約が少ないについては、最初にやることはカウンセリングで費用を先に出す、次にやることは分割の提示とマウスピース比較の答えを用意、広告を考えるのはは当面は不要。
契約後の中断が多いについては、最初にやることは次回予約をその場で取る、次にやることは経過写真の提示を習慣にする、広告を考えるのはは当面は不要。
紹介がほとんどないについては、最初にやることは終了時のセットを用意する、次にやることは症例掲載を条件を満たした形で整える、広告を考えるのはは当面は不要。
費用がかからない順に並べる
地図情報の整備は費用がかかりません。
サイトへの費用表記の追加も、既存サイトなら小さな作業です。
カウンセリングの順番を変えることも費用ゼロです。
一方で、サイト全面改修や広告出稿は費用がかかります。
かからないものから片付けて、それでも足りない分を費用で埋める。
この順番を守るだけで、無駄が減ります。
三か月で見直す
直したら、三か月は続けてください。
矯正は検討期間が長いので、一か月で答えは出ません。
三か月後に最初の三つの数を数え直し、落ち込みが一番大きい場所が移動していれば、前の施策は効いています。
移動していなければ、直し方が足りていません。
医院ごとに事情は違います。どこから手をつけるべきか判断がつかない場合は、現状の数字をもとに整理するところから始めてください。<a href="https://time-value.jp/contact/">無料診断で現状を整理する</a>ことも、<a href="https://time-value.jp/services/kaizen/">改善の進め方を見る</a>ことも、判断材料になります。
よくある質問
矯正の費用はサイトに書いたほうがいいですか
書いたほうが相談数は増えます。総額の幅、含まれるもの、分割時の月額の目安まであると、相談に進む人が増えます。ただし表示には決まりがあるため、掲載時点の最新の公式ガイドラインで確認してください。
無料相談は有料にしたほうが質が上がりますか
相談数は減り、来た人の本気度は上がります。いま相談数が十分にあって契約率が低い場合は選択肢になりますが、相談数自体が少ない段階では逆効果です。
マウスピース矯正を扱っていないと不利ですか
扱っていないこと自体より、比較の質問に答えられないことが不利になります。適応の違いを具体的に説明できれば、扱っていなくても選ばれます。
症例写真はSNSに載せていいですか
掲載には本人の同意のほか、治療内容や費用、リスクの併記など満たすべき条件があります。掲載時点の最新の公式ガイドラインで確認したうえで運用してください。
相談から契約までどのくらいの期間を見ればいいですか
その場で決まる人もいれば、数か月かけて他院と比較する人もいます。相談から3か月程度は追える形にしておくと、実際の契約率が見えます。
まとめ
- 相談の予約数、カウンセリングに来た人数、契約に至った人数の三つを分けて数えます。どこで止まっているかが分かれば、直す場所は一つに絞れます
- 検索したときに医院が見つからない、または見つかっても情報が足りず候補から外れているかのどちらかです。まず地図と自院サイトの二か所を確認します
- 費用の総額が説明の終盤で初めて出てくると、その場で判断できず持ち帰りになります。金額は最初に示し、時間は比較の説明に使ってください
- どちらが優れているかではなく、その人の歯並びでどちらが適応になるかを示してください。比較を避けると、比較した他院に流れます
- 数年通う治療なので、担当が続くかどうかは選ぶ基準の一つになっています。体制をサイトとカウンセリングの両方で明示してください
- 予約の取りにくさと、進んでいる実感のなさが二大原因です。次回予約をその場で取り、経過を目に見える形で渡してください
- 治療の終わりに何も渡していないことが原因です。終了時は患者の満足度が最も高い瞬間なので、ここで写真と一言を用意してください
- 相談数が少ないなら地図とサイトの費用表記、契約が少ないならカウンセリングの順番から着手します。広告費を増やすのは最後です