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個別指導塾のInstagram運用|何を投稿して、どう来店につなげるか

SNS運用公開:2026年9月15日更新:2026年9月15日読了 約10分
個別指導塾のInstagram運用|何を投稿して、どう来店につなげるか

見ているのは保護者で、通うのは子どもです。
1対1か1対2か、月謝はいくらか、どんな講師か、どこにあるか。
この四つが判断材料になります。

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見ているのは保護者で、通うのは子どもです。
1対1か1対2か、月謝はいくらか、どんな講師か、どこにあるか。
この四つが判断材料になります。

個別指導塾のInstagramを、見ている人は何を判断しているのか

見ているのは保護者で、通うのは子どもです。
1対1か1対2か、月謝はいくらか、どんな講師か、どこにあるか。
この四つが判断材料になります。

個別指導塾のInstagramを、見ている人は何を判断しているのか

個別指導塾を探すのは、保護者です。
集団の塾で伸びなかった、部活と両立したい、苦手な科目だけ見てほしい。

そして、個別指導は月謝が高いことを知っています。
だから、その金額に見合うかを確かめています。

見られる順番

見られる順番

順番見ていること見る場所
1どんな塾か投稿の一覧
21対1か1対2かプロフィール、投稿
3月謝はいくらか料金
4どんな講師か講師の紹介
5どう問い合わせるかプロフィールのリンク

形式を明記する

1対1か、1対2か、1対3か。
講師1人に生徒が何人か。

これで月謝も指導の内容も変わります。

月謝を書く

月謝が分からないことが、問い合わせをためらわせます。
週1回◯円、週2回◯円という形で書いてください。

商圏は子どもが自力で通える範囲

徒歩か自転車で行ける距離。プロフィールに所在地と最寄り駅を書いてください。

個別指導塾のInstagramに何を投稿すればいいのか

教室の様子、講師の紹介、学習の情報。
保護者が知りたいことを投稿してください。

個別指導塾のInstagramに何を投稿すればいいのか

投稿の種類を決める

投稿の種類

種類内容頻度の目安
教室自習室、ブース、設備月1〜2回
講師紹介、指導の様子月1〜2回
学習の情報勉強法、時期ごとの注意週1〜2回
保護者向け家庭での関わり方、進路週1回
時期の案内入塾、講習、テスト対策時期ごと
お知らせ時間の変更、休講その都度

これは説明のための一例です。
自分の塾の投稿できる内容に合わせてください。

個別指導ならではの内容を出す

一人ひとりに合わせた計画の立て方
苦手な単元の見つけ方

集団では難しいことを書くと、個別を探している人に届きます。

保護者向けの情報を出す

家での声のかけ方、テスト前の過ごし方、進路の選び方。
これは保存され、繰り返し見られます。

生徒が写らないようにする

教室の写真を撮る場合、生徒が写り込まないようにしてください。写す場合は、保護者の同意が必要です。

講師をどう見せるのか

個別指導では、講師との相性が続くかどうかを決めます。
だから講師の紹介と、合わなかったときの対応を書いてください。

講師をどう見せるのか

講師の紹介を書く

担当する科目、指導の経験、得意なこと。
本人の同意を得たうえで、顔を出すかを決めます。

講師の紹介に書くこと

項目内容
担当科目
学年大学生か、社会人か、専任か
経験指導の年数
得意どんな生徒を担当しているか
考え方指導の方針

大学生講師の扱いを書く

大学生の講師が多いことは、保護者が気にする点です。
研修の内容、指導の体制、専任の講師がいるか。

採用後、◯時間の研修を行っています

担当が変わることについて書く

大学生の講師は、卒業や就職で入れ替わります。
担当が変わる場合、どう引き継ぐか。

担当が変わる場合は、これまでの学習の記録を引き継ぎます

合わなかったときの対応を書く

講師との相性が合わない場合、担当の変更も承ります
この一文があると、入塾しやすくなります。

教室長がいるか書く

講師とは別に、全体を見る人がいるか。保護者との面談を誰がするか。

保護者と子どもの両方に、どう届けるのか

判断するのは保護者、通うのは子どもです。
保護者には情報を、子どもには通いやすさを伝えてください。

保護者と子どもの両方に、どう届けるのか

保護者に伝えること

月謝、通塾の時間、講師の体制、面談の頻度、進路の相談。

保護者に伝えること

項目内容
月謝週の回数別、講習費を含む年間の目安
形式1対1か1対2か
時間授業の曜日と時間、終わる時刻
講師担当、変更の可否、研修の体制
面談頻度、誰が対応するか
自習室使える時間、席数
安全帰りの時間、見守り

子どもに伝えること

教室の雰囲気、自習室が使えるか、質問しやすいか。
怖くない行きやすいと思えるか。

自習室の情報を書く

使える時間、席数、予約が要るか、授業がない日も使えるか。
個別指導塾では、自習室が重要な設備です。

科目を選べることを書く

苦手な科目だけ、受験に必要な科目だけ。
選べることが、個別指導の利点です。

部活との両立を書く

時間を選べるか、振替ができるか。部活で忙しい生徒の保護者が気にする点です。

時期に合わせて、何を投稿するのか

2月から3月と、夏期講習に申し込みが集中します。
その2か月前から、投稿を増やしてください。

時期に合わせて、何を投稿するのか

入塾シーズンに備える

12月から1月に、新年度の案内を始めます。
新学年の準備を始める時期です

時期ごとの投稿を、項目ごとに見ていきます。
12〜1月については、内容は新年度の案内、冬期講習。
2〜3月については、内容は入塾の受付、新学年の準備。
4〜6月については、内容は最初のテスト、学習習慣。
7〜8月については、内容は夏期講習、苦手の克服。
9〜11月については、内容は定期テスト、受験の準備。
12月については、内容は冬期講習、受験直前。

これは説明のための一例です。
自分の塾の状況に合わせてください。

空きコマの状況を書く

曜日と時間帯で、空きが偏ります。
火曜と木曜の◯時台に空きがあります

これがあると、その時間に通える人から問い合わせが来ます。

定員を書く

講師のシフトとコマ数で、受けられる生徒数は決まっています。
◯月からの新規は◯名までとなります

体験授業を案内する

何をするか、何分か、費用はかかるか、保護者は見られるか。

体験は◯分、通常の授業に入っていただきます

その場で決めなくてよいと書く

その日にお決めいただく必要はありませんこの一文が、体験の申し込みを増やします。

講師が足りないことに、どう対応するのか

講師がいなければ、生徒を取っても授業を組めません。
だから採用の投稿も、同じアカウントで出してください。

講師が足りないことに、どう対応するのか

生徒の募集と採用のどちらが先か決める

授業を組めなくて断っているなら、採用が先です。

講師の募集を投稿する

講師の募集に書くことを、項目ごとに見ていきます。
対象については、書くことは大学生、社会人、経験の有無。
時給については、書くことは金額、コマ給か時給か。
勤務については、書くことは週何日から、時間帯。
科目については、書くことは担当できる科目。
研修については、書くことは内容、期間。
応募については、書くことは流れ、面接。

大学生に届く投稿を作る

未経験でも研修があります
週1コマから始められます

近隣の大学の学生に届く形にします。

働く様子を見せる

教室の様子、研修の内容、先輩講師の声。
本人の同意を得たうえで、投稿します。

生徒募集と講師募集を分ける

同じアカウントで両方を出す場合、ハイライトで分けます。
生徒募集講師募集

記録する項目を決める

記録する項目を、項目ごとに見ていきます。
投稿数については、記録の単位は月別。
保存数については、記録の単位は投稿別。
問い合わせについては、記録の単位は生徒・講師の別。
体験の申し込みについては、記録の単位はInstagram経由の件数。
入塾については、記録の単位は経由別。
講師の応募については、記録の単位はInstagram経由の件数。

これは説明のための項目の例です。自分の塾の状況に合わせて決めてください。

プロフィールと問い合わせの導線を、どう作るのか

プロフィールで判断されるのは、どこにあるか、いくらか、どんな形式か。
LINEでの問い合わせを用意すると、保護者が連絡しやすくなります。

プロフィールと問い合わせの導線を、どう作るのか

プロフィールに入れる要素

プロフィールに入れる要素を、項目ごとに見ていきます。
塾名については、内容は正式名称。
場所については、内容は所在地、最寄り駅、駐輪場。
対象については、内容は学年、科目。
形式については、内容は1対1か1対2か。
料金については、内容は週の回数別の月謝。
リンクについては、内容はホームページ、体験の申し込み。

形式を最初に書く

1対1か1対2か。
これで月謝も指導の内容も変わります。

LINEでの問い合わせを用意する

保護者は、電話よりLINEのほうが連絡しやすい場合があります。
LINEでのご相談も承ります

体験の申し込みリンクを置く

いちばん来てほしい場所に飛ばします。

ハイライトを作る

料金講師教室体験授業講師募集。
新しく来た人が、まとめて見られます。

合格実績の表示に注意する

対象年度、人数、在籍期間を明記してください。
誇大な表示は問題になります。

架空の実績を作ることは絶対に避けてください。掲載時点の最新の公式ガイドラインで確認してください

何から手をつければいいのか

プロフィールに形式と月謝と場所を書くことが最初です。
そのうえで、保護者に役立つ情報を投稿してください。

何から手をつければいいのか

着手の順番

着手の順番を、項目ごとに見ていきます。
1については、やることはプロフィールに所在地・月謝・形式・対象学年を書く、かかる時間の目安は半日。
2については、やることは問い合わせの方法(LINEなど)を用意する、かかる時間の目安は半日。
3については、やることは保護者向けの情報の投稿を作り始める、かかる時間の目安は継続。
4については、やることは講師の紹介を作る(本人の同意を得て)、かかる時間の目安は1日。
5については、やることは空きコマの状況を出す形を作る、かかる時間の目安は半日+月1回。
6については、やることは講師募集の投稿を作る(必要なら)、かかる時間の目安は1日。

ここに挙げた時間の目安は、説明のための仮の値です。
体制や、既にある写真の量で変わります。

合格実績の表示を確かめる

すでに投稿している実績に、対象年度と在籍期間が書いてあるか確かめてください。
誇大な表示になっていないか。

生徒が写っていないか確かめる

教室の写真に、生徒が写り込んでいないか確かめてください。
写っているものは、保護者の同意がなければ外します。

入塾シーズンの前に整える

2月から3月に申し込みが集中します。
その2か月前までに、投稿を整えておくのが目安です。

最初の一つは今日から始められる

今のプロフィールを開いて、1対1か1対2かが書いてあるか確かめてください。
月謝の目安が書いてあるか。

どちらかが欠けているなら、そこを直すのが最初の一歩です。
保護者は、この二つで候補に入れるかを決めます。

Instagramを始めたものの投稿が続かない、あるいは投稿しても問い合わせにつながらない場合は、<a href="https://time-value.jp/contact/">無料相談</a>で現状を見てもらうところから始められます。広告も含めて集客全体を見直す段階なら<a href="https://time-value.jp/services/kaizen/">Web集客改善サービス</a>もあります。

よくある質問

月謝をプロフィールに書くべきですか

書いてください。個別指導は月謝が高いことを知られているため、書いていないと問い合わせの前に離脱されます。週の回数別の月謝と、講習費を含めた年間の目安を書くと、実際の負担が分かります。

大学生の講師が多いことを心配されます

研修の内容と時間、指導の体制、専任の講師がいるかを書いてください。担当が変わる場合の引き継ぎ方も書きます。講師との相性が合わない場合、担当の変更も承りますの一文も、入塾のハードルを下げます。

講師が足りず、生徒を取っても授業を組めません

採用の投稿も、同じアカウントで出してください。未経験でも研修があります週1コマから始められますと書くと、近隣の大学生に届きます。ハイライトで生徒募集講師募集を分けると、両方が見やすくなります。

曜日と時間帯で空きが偏ります

空きコマの状況を投稿してください。火曜と木曜の◯時台に空きがありますと書くと、その時間に通える人から問い合わせが来ます。月に一度の更新で構いません。

合格実績を投稿してもよいですか

対象年度、人数、在籍期間、通常授業か講習のみかを明記してください。誇大な表示は問題になります。架空の実績を作ることは絶対に避けてください。掲載時点の最新の公式ガイドラインで確認してください。

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戦略設計、Meta・Google・TikTok等の広告運用、クリエイティブ制作、LP改善、レポート自動化、AI導入までを一気通貫で支援します。

  • 無料マーケ診断は毎月10社限定
  • オンライン30〜45
  • 事前資料の準備は不要

お見積りまでの4段階で費用は発生しません。媒体費(広告費)とサービス費用は別勘定です。

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まとめ

  • 見ているのは保護者で、通うのは子どもです。1対1か1対2か、月謝はいくらか、どんな講師か、どこにあるか。この四つが判断材料になります
  • 教室の様子、講師の紹介、学習の情報。保護者が知りたいことを投稿してください
  • 個別指導では、講師との相性が続くかどうかを決めます。だから講師の紹介と、合わなかったときの対応を書いてください
  • 判断するのは保護者、通うのは子どもです。保護者には情報を、子どもには通いやすさを伝えてください
  • 2月から3月と、夏期講習に申し込みが集中します。その2か月前から、投稿を増やしてください
  • 講師がいなければ、生徒を取っても授業を組めません。だから採用の投稿も、同じアカウントで出してください
  • プロフィールで判断されるのは、どこにあるか、いくらか、どんな形式か。LINEでの問い合わせを用意すると、保護者が連絡しやすくなります
  • プロフィールに形式と月謝と場所を書くことが最初です。そのうえで、保護者に役立つ情報を投稿してください