
検索広告から始めてください。
ただし講師の空きがある曜日と時間に合わせて出すことが大事です。
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目次
目次
- 個別指導塾のWeb広告は、どの媒体から始めるべきか
- 媒体ごとの違い
- 講師の空きと、どう合わせるのか
- 空きコマを把握する
- いくらから始められるのか
- 在籍する期間で計算する
- どんな言葉に広告を出すのか
- 悩みの言葉を拾う
- 広告文と、リンク先に何を書くのか
- 月謝を必ず書く
- 時期の波に、どう合わせるのか
- 12月から準備する
- 広告の結果を、どう見ればいいのか
- 在籍の月数まで見る
- 何から手をつければいいのか
- 先に空きを確認する
- よくある質問
- まとめ
検索広告から始めてください。
ただし講師の空きがある曜日と時間に合わせて出すことが大事です。
個別指導塾のWeb広告は、どの媒体から始めるべきか
検索広告から始めてください。
ただし講師の空きがある曜日と時間に合わせて出すことが大事です。
個別指導塾を探す保護者は、子どもに合う形を求めています。
集団では合わなかった、苦手な科目だけ見てほしい。
そういう理由で、個別を選びます。
媒体ごとの違い
主な媒体の違い
| 媒体 | 届く相手 | 向いている場面 |
|---|---|---|
| 検索広告 | 今探している人 | 入塾を増やしたいとき |
| SNS広告 | まだ探していない人 | 説明会を知らせたいとき |
| 地図の広告 | 近くで探している人 | 通える範囲の人に届けたいとき |
| 比較サイト | 複数を比べたい人 | 紹介料がかかる |
検索広告から始める理由
個別指導 ◯◯駅と調べる保護者は、探しています。
空きコマに合わせて出す
講師のシフトで、受けられる曜日と時間が決まります。
空いている時間に来られる生徒を、狙ってください。
一度に全部やらない
予算が分散すると、どれも効きません。
講師の空きと、どう合わせるのか
空いている曜日と時間帯に絞って広告を出します。
生徒を取っても、授業を組めなければ意味がありません。
個別指導は、講師のシフトが上限を決めます。
空きに合わせる工夫
| 状況 | やること |
|---|---|
| 特定の曜日が空く | その曜日に通える人を狙う |
| 昼間が空く | 日中に来られる人を狙う |
| 講師が足りない | 広告を止めて、講師の募集をする |
| 科目に偏りがある | その科目を教えられる講師を先に確保する |
空きコマを把握する
どの曜日の、どの時間が空いているか。
これを確認してから、広告を出してください。
講師の募集も並行する
生徒だけ増やしても、授業を組めません。
講師の募集にも、広告を使えます。
科目の偏りを見る
数学は教えられるが、英語の講師がいない。
こういう偏りがあると、断ることになります。
断ると評判に響く
入塾を断ると、保護者のつながりで広がります。受けられる範囲で広告を出してください。
いくらから始められるのか
月に5万円から10万円程度で始められます。
在籍が続くため、1件にかけられる金額は大きくなります。
個別指導塾は、在籍が続く商売です。
費用の考え方(数字は説明のための仮の値です)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 1クリックの費用 | 数百円かかることがある |
| 問い合わせ1件 | 1万円前後かかることがある |
| 入塾1件 | 数万円かかることがある |
| 月謝 | コマ数によって変わる |
| 在籍の期間 | 何か月続くか |
在籍する期間で計算する
月謝に、続く月数をかけてください。
時期に予算を寄せる
2月と3月、そして夏期講習の前に集中します。
1対1か1対2かで単価が違う
指導の形で、月謝も人件費も変わります。
どちらを増やしたいかで、広告を変えてください。
3か月は続ける
1か月でやめると、何が悪かったか分かりません。
どんな言葉に広告を出すのか
個別指導と地域名に加えて、悩みの言葉を拾います。
集団塾で合わなかった人が、探しています。
検索する言葉には、いくつかの種類があります。
言葉の種類
| 種類 | 例 | 特徴 |
|---|---|---|
| 形式と地域 | 個別指導 ◯◯駅 | 絞られている |
| 悩み | 集団塾 合わない | 個別を探している理由 |
| 科目 | 英語 苦手 塾 | 科目を絞っている |
| 学年 | 中学生 個別指導 | 学年で絞っている |
| 不登校 | 学校に行けない 勉強 | 特別な事情がある |
| 条件 | 夜 塾、送迎 | 条件で探している |
悩みの言葉を拾う
集団塾で置いていかれた、質問できない。
こういう理由で個別を探す人がいます。
科目で絞る
苦手な科目だけ見てほしい、という人がいます。
地域名を必ず入れる
子どもが自力で通える範囲から選ばれます。
特別な事情に対応できるなら書く
不登校、発達の特性、受験のやり直し。対応できるなら、それを書いてください。
広告文と、リンク先に何を書くのか
月謝と、指導の形を書きます。
一人ひとりに合わせてでは、どの塾も同じです。
保護者が知りたいのは、金額と指導の中身です。
着いたページに必要なものを、項目ごとに見ていきます。
月謝については、内容はコマ数ごと、学年ごとの金額。
形式については、内容は1対1か1対2か。
講師については、内容は誰が教えるか、担当は固定か。
時間割については、内容は何曜日の何時が選べるか。
体験については、内容は体験授業があるか。
場所については、内容は通学の経路、駐輪場。
月謝を必ず書く
コマ数によって変わることも、書いてください。
教材費や講習費が別なら、それも書いてください。
担当が固定かを書く
毎回違う講師だと、続きにくくなります。
固定できるなら、それを書いてください。
選べる時間割を書く
部活や習い事との両立を考える保護者がいます。
体験授業を入口にする
問い合わせより、体験授業のほうがハードルが低くなります。
時期の波に、どう合わせるのか
2月と3月、夏期講習の前に集中します。
その1〜2か月前から広告を強めてください。
入塾の時期を逃すと、1年取り返せません。
時期ごとの動き方を、項目ごとに見ていきます。
11〜12月については、起きることは新学年に向けて検討が始まる、やることは広告を強める。
1〜3月については、起きることは最も申し込みが集中する、やることは予算を集中させる。
4〜5月については、起きることは新学期が始まって落ち着く、やることは空きコマを埋める広告。
6〜7月については、起きることは夏期講習の申し込み、やることは広告を強める。
9〜10月については、起きることは受験が近づく、やることは受験生向けに出す。
11〜12月については、起きることは冬期講習の申し込み、やることは広告を強める。
12月から準備する
3月の入塾を取るには、12月から広告を出します。
講習を入口にする
夏期講習や冬期講習は、試しに来てもらう機会です。
閑散期は空きコマを埋める
時期外は、空いている曜日に通える人を狙ってください。
予算を月ごとに変える
同じ金額を毎月使う必要はありません。
広告の結果を、どう見ればいいのか
問い合わせの数と、入塾した数、そして在籍の月数を見ます。
すぐ辞める生徒では、広告費を回収できません。
数字の見方を間違えると、判断を誤ります。
見る数字を、項目ごとに見ていきます。
クリック数については、見る理由は興味を持たれたか。
問い合わせ件数については、見る理由は実際に動いた人の数。
体験の申し込み数については、見る理由は次に進んだ人の数。
入塾の数については、見る理由は最終的な成果。
入塾1件の費用については、見る理由は1件にいくらかかったか。
在籍の月数については、見る理由は広告費を回収できたか。
在籍の月数まで見る
数か月で辞める生徒では、広告費を回収できません。
断った件数も数える
講師が足りなくて断った数が多ければ、広告より講師の募集が先です。
どの言葉から来たかを見る
成果につながる言葉に、予算を寄せてください。
曜日ごとに見る
どの曜日の希望が多いか。講師のシフトを組む材料になります。
何から手をつければいいのか
空きコマを確認してから、その時間に通える人に向けて広告を出します。
授業を組めない状態で生徒を取っても、断ることになります。
順番を決めて、一つずつ進めてください。
着手の順番を、項目ごとに見ていきます。
1については、やることは空いている曜日と時間を確認する、かかる時間の目安は1時間。
2については、やることは月謝と指導の形をページに載せる、かかる時間の目安は半日。
3については、やることは地域を絞って検索広告を出す、かかる時間の目安は半日。
4については、やることは毎週、問い合わせと断った件数を見る、かかる時間の目安は週30分。
5については、やることは講師が足りなければ、講師の募集に切り替える、かかる時間の目安は半日。
ここに挙げた時間の目安は、説明のための仮の値です。
実際にかかる時間は、塾の状況によって変わります。
先に空きを確認する
生徒を取っても授業を組めないと、断ることになります。
講師の募集にも広告を使う
生徒と講師の両方が必要です。
講師が足りないときは、そちらに予算を回してください。
最初の一つは今日から始められる
今の時間割を見て、どの曜日のどの時間が空いているかを確認する。
これだけなら1時間で終わります。
相談したい場合
広告を出してみたが問い合わせが来ない、あるいは講師が足りず受けられない場合は、<a href="https://time-value.jp/contact/">無料相談</a>で現状を見てもらうところから始められます。広告も含めて集客全体を見直す段階なら<a href="https://time-value.jp/services/kaizen/">Web集客改善サービス</a>もあります。
よくある質問
個別指導塾のWeb広告は、どの媒体から始めればいいですか
検索広告からです。ただし講師のシフトで受けられる曜日と時間が決まるため、空いている時間に通える生徒を狙って出してください。
生徒を取っても授業を組めません
広告より先に、講師の募集に予算を回してください。断ると保護者のつながりで評判に響きます。科目の偏りがあると特定の依頼を断ることになるため、そこも確認してください。
どんな言葉に広告を出せばいいですか
個別指導と地域名に加えて、悩みの言葉です。集団塾で置いていかれた、質問できない。こういう理由で個別を探す人がいます。科目を絞った言葉も有効です。
月謝は書いたほうがいいですか
書いてください。コマ数によって変わることも書いてください。担当の講師が固定かどうかも、保護者が気にする点です。毎回違う講師だと続きにくくなります。
成果をどう判断すればいいですか
在籍の月数まで見てください。数か月で辞める生徒では広告費を回収できません。講師が足りなくて断った件数も数えておくと、広告と採用のどちらを優先すべきかが分かります。
まとめ
- 検索広告から始めてください。ただし講師の空きがある曜日と時間に合わせて出すことが大事です
- 空いている曜日と時間帯に絞って広告を出します。生徒を取っても、授業を組めなければ意味がありません
- 月に5万円から10万円程度で始められます。在籍が続くため、1件にかけられる金額は大きくなります
- 個別指導と地域名に加えて、悩みの言葉を拾います。集団塾で合わなかった人が、探しています
- 月謝と、指導の形を書きます。一人ひとりに合わせてでは、どの塾も同じです
- 2月と3月、夏期講習の前に集中します。その1〜2か月前から広告を強めてください
- 問い合わせの数と、入塾した数、そして在籍の月数を見ます。すぐ辞める生徒では、広告費を回収できません
- 空きコマを確認してから、その時間に通える人に向けて広告を出します。授業を組めない状態で生徒を取っても、断ることになります