
働く場所として見ている人が、多数です。
人が足りないことが受注の上限なので、採用が主な用途になります。
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目次
目次
- 警備会社のInstagramを、見ている人は何を判断しているのか
- 見られている順番
- 警備会社のInstagramに何を投稿すればいいのか
- 仕事の種類を説明する
- 採用に、どう使うのか
- 週1日から入れるか書く
- 研修と資格を、どう見せるのか
- 研修中の給与を書く
- 現場の写真を、どう扱うのか
- 防犯に関わる情報は出さない
- 依頼する会社に、何を伝えるのか
- Webサイトを先に作る
- 続けられる形を、どう作るのか
- 文字で伝える投稿を作る
- 何から手をつければいいのか
- プロフィールに入れるもの
- よくある質問
- まとめ
働く場所として見ている人が、多数です。
人が足りないことが受注の上限なので、採用が主な用途になります。
警備会社のInstagramを、見ている人は何を判断しているのか
働く場所として見ている人が、多数です。
人が足りないことが受注の上限なので、採用が主な用途になります。
警備会社のInstagramを見ているのは、仕事を探している人です。
依頼する会社は、紹介や検索で業者を探します。
見られている順番
会社の規模より先に、働き方が見られています。
働きたい人が見ている順番
| 順番 | 見ていること | 見る場所 |
|---|---|---|
| 1 | 日給はいくらか | 給与の案内 |
| 2 | どんな仕事か | 現場の様子、1日の流れ |
| 3 | 勤務時間はどうか | シフト、夜勤の有無 |
| 4 | 未経験でもいいか | 条件の案内 |
| 5 | どこで働くか | 現場の場所 |
| 6 | 研修はあるか | 教育の案内 |
人が足りないと受注できない
警備員の人数が、受けられる案件の数を決めます。
採用できないことが、事業の制約になっています。
仕事の内容が知られていない
施設警備、交通誘導、イベント。それぞれ内容がまったく違います。何をするのか知らない人が多くいます。
警備会社のInstagramに何を投稿すればいいのか
仕事の種類、1日の流れ、給与とシフト、この三つが柱です。
会社の宣伝を並べても、応募にはつながりません。
投稿の種類を決めて、順番に回していく形にします。
投稿の種類と頻度の目安
| 種類 | 内容 | 頻度の目安 |
|---|---|---|
| 仕事の種類 | 施設、交通誘導、イベントの違い | 月2回 |
| 1日の流れ | 出勤から退勤まで | 月2回 |
| 給与とシフト | 日給、勤務時間、夜勤の扱い | 月2回 |
| 研修 | 入る前に何を学ぶか | 月1回 |
| 資格 | 取れる資格、支援があるか | 月1回 |
| 社員の紹介 | どんな人が働いているか | 月1回 |
仕事の種類を説明する
施設で立つのと、道路で誘導するのでは、まったく違います。
それぞれ何をするのかを説明してください。
1日の流れを見せる
何時に集合して、何時に終わるか。
立ちっぱなしなのか、座れるのか。
これが分かると、自分にできるか判断できます。
投稿の頻度は週1〜2回で十分
現場が中心の業種です。無理のない頻度を決めてください。
採用に、どう使うのか
日給と、実際の勤務の様子を書きます。
きつい仕事だと思われているので、実際のところを書いてください。
警備員を探している人は、条件を細かく見ています。
書いておくこと
| 項目 | 書く内容 |
|---|---|
| 日給 | いくらか、深夜はどうなるか |
| 勤務時間 | 何時から何時か、拘束時間 |
| シフト | 週何日から入れるか |
| 夜勤 | あるか、月に何回か |
| 休憩 | どのくらい取れるか |
| 現場 | どこに行くか、移動はどうするか |
週1日から入れるか書く
副業や、空いた日だけ働きたい人がいます。
対応できるなら、それを書いてください。
年齢のことを書く
年齢が高くても働けると思われていない場合があります。
実際の年齢層を書いてください。
未経験でも入れることを書く
経験がなくてできないと思っている人がいます。
入る前の研修があることを書いてください。
社員の話を出す
実際に働いている人に、仕事のことを話してもらってください。本人の同意を得たうえで、名前を出さない形でも成立します。架空の社員の声は作らないでください。
研修と資格を、どう見せるのか
入る前に必要な研修があることを書きます。
資格を取れば給与が上がることも、伝えてください。
警備の仕事には、必要な研修があります。
書けること
| 項目 | 書く内容 |
|---|---|
| 入る前の研修 | 何時間、何を学ぶか |
| 研修中の給与 | 支給されるか |
| 配属 | 研修後にどこに行くか |
| 資格 | どんな資格があるか |
| 資格の支援 | 会社が費用を持つか |
| 給与への反映 | 資格でいくら上がるか |
研修中の給与を書く
研修の期間に給与が出るかどうかは、応募を左右します。
資格で給与が上がることを書く
資格を取ると、配置される現場や給与が変わります。
どの資格でどう変わるかを書いてください。
必要な手続きを確認する
警備業には、許可や資格に関する決まりがあります。
表示すべき内容は、掲載時点の最新の公式ガイドラインで確認してください。
未経験からどう育つかを見せる
入ってから半年、1年でどうなるか。これを書くと、先が見えます。
現場の写真を、どう扱うのか
依頼主の許可が必要です。
警備している場所が特定されないよう、注意してください。
警備の現場には、注意が必要です。
扱いに注意するものを、項目ごとに見ていきます。
警備先の施設については、注意点は許可が必要。
建物の外観については、注意点は特定されないようにする。
警備の配置については、注意点は防犯上、出せない。
設備の位置については、注意点は出せない。
警備員については、注意点は本人の同意が必要。
装備については、注意点は自社のものなら出せる。
防犯に関わる情報は出さない
どこに何人配置しているか、どういう経路で巡回しているか。
これは出せません。
場所が特定されないようにする
建物の特徴や、周りの景色から特定されることがあります。
自社の施設で撮る
事務所や、研修の場所なら自由に撮れます。
制服や装備の紹介も、そこでできます。
警備員の写真
本人の同意が必要です。顔を出したくない場合は、後ろ姿でも成立します。
依頼する会社に、何を伝えるのか
対応できる業務と、どのくらいの期間から受けるかを書きます。
ただし、依頼はInstagram以外から来ることが多くあります。
警備を依頼する会社は、Instagramでは探しません。
依頼する会社が確認することを、項目ごとに見ていきます。
業務については、書く内容は施設、交通誘導、イベント、どれに対応するか。
人数については、書く内容は何人まで出せるか。
期間については、書く内容は1日からか、長期のみか。
地域については、書く内容はどこまで対応するか。
資格者については、書く内容は必要な資格を持った人がいるか。
料金については、書く内容はどういう計算になるか。
Webサイトを先に作る
依頼する会社は検索で探します。
Instagramだけでは、検討に入れません。
1日から受けるか書く
イベントなど、短期の依頼があります。
対応できるなら、それを書いてください。
急な依頼に対応できるか書く
人が足りなくなって、急に頼まれることがあります。
どのくらい前なら対応できるかを書いてください。
断ることもあると書く
人が足りなくて受けられないことがあります。それを隠すより、早めに相談してくださいと書くほうが誠実です。
続けられる形を、どう作るのか
現場の写真が撮れないことを前提に、投稿の型を決めます。
事務所や研修の場面で作れる投稿を、用意してください。
警備会社は、現場の写真が撮りにくい業種です。
撮れるものを、項目ごとに見ていきます。
制服と装備については、場所は事務所で。
研修の様子については、場所は研修の場所で。
資格の勉強については、場所は事務所で。
社員の紹介については、場所は事務所で。
事務所の様子については、場所は自社の施設で。
車両については、場所は自社のものなら。
文字で伝える投稿を作る
写真が撮れない分、文字で伝える投稿が増えます。
給与、シフト、研修の内容。
これは文字だけでも成立します。
投稿の担当を決める
事務の担当が、一人で作る形が現実的です。
現場の人に頼ると、続きません。
無理のない頻度にする
週1回でかまいません。
続けることのほうが大事です。
募集していない時期も投稿する
働き方の投稿を続けてください。仕事を探し始めたときに思い出してもらえます。
何から手をつければいいのか
仕事の種類を説明する投稿を1本作るところから始めます。
何をする仕事か知られていないことが、一番の壁です。
全部を一度にやろうとすると止まります。
順番を決めてください。
着手の順番を、項目ごとに見ていきます。
1については、やることは施設警備と交通誘導の違いを説明する投稿を作る、かかる時間の目安は半日。
2については、やることはプロフィールに事業内容、対応地域、採用情報を入れる、かかる時間の目安は1時間。
3については、やることは日給とシフトをハイライトにまとめる、かかる時間の目安は半日。
4については、やることは研修と資格の情報を週1本、型を決めて投稿する、かかる時間の目安は1本30分。
5については、やることは月末に応募数を記録する、かかる時間の目安は30分。
ここに挙げた時間の目安は、説明のための仮の値です。
実際にかかる時間は、会社の状況によって変わります。
プロフィールに入れるもの
プロフィールに入れる要素を、項目ごとに見ていきます。
1行目については、書く内容はどこの、何をする警備会社か。
業務については、書く内容は施設、交通誘導、イベント、どれに対応するか。
地域については、書く内容はどこで働くか。
採用については、書く内容は募集しているか、週何日から入れるか。
研修については、書く内容は入る前の研修があるか。
問い合わせについては、書く内容は連絡方法とWebサイト。
記録しておく項目
プロフィール閲覧数、リンククリック数、採用の応募数、問い合わせ件数。
これを月末に記録してください。
フォロワー数は目標にしないでください。
最初の一つは今日から始められる
プロフィールに、募集していることと週何日から入れるかを書くだけなら、10分で終わります。
そこから始めてください。
相談したい場合
Instagramを始めたものの投稿が続かない、あるいは投稿しても応募につながらない場合は、<a href="https://time-value.jp/contact/">無料相談</a>で現状を見てもらうところから始められます。広告も含めて集客全体を見直す段階なら<a href="https://time-value.jp/services/kaizen/">Web集客改善サービス</a>もあります。
よくある質問
警備会社でInstagramをやる意味はありますか
あります。ただし依頼を取る場所というより、採用の場として使うほうが現実的です。警備員の人数が受けられる案件の数を決めるため、採用できることが事業の制約を外します。
採用にはどんな投稿が効きますか
仕事の種類の説明と、1日の流れです。施設で立つのと道路で誘導するのでは内容がまったく違いますが、それを知らない人が多くいます。何時に集合して何時に終わるかも、判断材料です。
現場の写真が撮れません
依頼主の許可が必要ですし、防犯に関わる情報は出せません。事務所や研修の場面なら撮れます。制服と装備の紹介、社員の紹介、資格の勉強の様子。ここで投稿の型を作ってください。
未経験の人に応募してもらうには何が必要ですか
入る前の研修があることを書いてください。研修中に給与が出るかどうかも、応募を左右します。入ってから半年や1年でどうなるかを書くと、先が見えて応募しやすくなります。
依頼を増やすにはどうすればいいですか
まずWebサイトです。依頼する会社は検索で探すため、Instagramだけでは検討に入れません。対応できる業務、出せる人数、1日から受けるかどうか、資格者がいるかを載せてください。
まとめ
- 働く場所として見ている人が、多数です。人が足りないことが受注の上限なので、採用が主な用途になります
- 仕事の種類、1日の流れ、給与とシフト、この三つが柱です。会社の宣伝を並べても、応募にはつながりません
- 日給と、実際の勤務の様子を書きます。きつい仕事だと思われているので、実際のところを書いてください
- 入る前に必要な研修があることを書きます。資格を取れば給与が上がることも、伝えてください
- 依頼主の許可が必要です。警備している場所が特定されないよう、注意してください
- 対応できる業務と、どのくらいの期間から受けるかを書きます。ただし、依頼はInstagram以外から来ることが多くあります
- 現場の写真が撮れないことを前提に、投稿の型を決めます。事務所や研修の場面で作れる投稿を、用意してください
- 仕事の種類を説明する投稿を1本作るところから始めます。何をする仕事か知られていないことが、一番の壁です