
そもそも加圧とは何なのかを知ろうとしています。
効果より先に、痛くないのか、危なくないのかを見ています。
なお、TimeValue株式会社では、広告運用・クリエイティブ制作・LP改善・データ分析・AI導入までを一括で引き受けるWebマーケティング支援「KAIZEN」を提供しています。
現在、オンラインの無料マーケティング診断を毎月10社限定で実施中です。いまの数字を見ながら、どこから直すのが早いかを一緒に整理します。
今月の無料診断は残り4社です
広告からLPまで、まとめて見ます。オンラインで30分から対応しています。
目次
目次
- 加圧トレーニングのInstagramを、見ている人は何を判断しているのか
- 見られている順番
- 加圧トレーニングのInstagramに何を投稿すればいいのか
- 一番反応があるのは不安への回答
- 加圧という手法を、どう説明すればいいのか
- 軽い重さでいいが一番伝わる
- 体験に来てもらうには、何を出せばいいのか
- 勧誘の有無を書くと、予約が増える
- トレーナーをどう見せるのか
- 資格は団体名まで書く
- どうやって地域の人に見つけてもらうのか
- プロフィールに地域名を入れる
- プロフィールと予約の導線を、どう作るのか
- ハイライトに置くもの
- 何から手をつければいいのか
- 続けられる形にする
- よくある質問
- まとめ
そもそも加圧とは何なのかを知ろうとしています。
効果より先に、痛くないのか、危なくないのかを見ています。
加圧トレーニングのInstagramを、見ている人は何を判断しているのか
そもそも加圧とは何なのかを知ろうとしています。
効果より先に、痛くないのか、危なくないのかを見ています。
加圧トレーニングは、手法そのものが知られていません。
ジムを探している人が偶然見つけて、調べ始めるという流れが多くあります。
見られている順番
投稿の内容より先に、何をする場所なのかが分からないと離れます。
Instagramで見られる順番
| 順番 | 見ていること | 見る場所 |
|---|---|---|
| 1 | 加圧とは何か | プロフィールと説明投稿 |
| 2 | 痛くないのか、危なくないのか | 体験者の様子や説明投稿 |
| 3 | どのくらいの時間がかかるのか | レッスンの流れの投稿 |
| 4 | どこにあるのか | プロフィールの地域名 |
| 5 | いくらかかるのか | 料金を書いた投稿かハイライト |
| 6 | 誰が指導するのか | トレーナーの紹介投稿 |
説明に手間がかかるのが、この業種の特徴
腕や脚に専用のベルトを巻いて、血流を適度に制限した状態で行うトレーニングです。
この説明を毎回するのは大変ですが、避けて通れません。
説明用の投稿を一本作って、ハイライトに置いておくのが現実的です。
短時間で終わるが一番の武器
加圧トレーニングは、通常のトレーニングより短い時間で行います。忙しくてジムが続かなかった人にとって、これは大きい情報です。効果の話より先に、時間の話を出してください。
加圧トレーニングのInstagramに何を投稿すればいいのか
手法の説明、トレーニングの流れ、トレーナーの紹介、この三つが柱です。
毎回ちがう話題を探すより、型を決めて回すほうが続きます。
投稿の種類をいくつか決めて、順番に回していく形にします。
投稿の種類と頻度の目安
| 種類 | 内容 | 頻度の目安 |
|---|---|---|
| 手法の説明 | 加圧とは何か、何が起きるのか | 月1回 |
| トレーニングの流れ | 入室から退出までの順番と時間 | 月1回 |
| トレーナー紹介 | 資格、経歴、どんな人か | 月1回 |
| 実際の動き | どんな種目をやるのか | 週1回 |
| よくある質問への回答 | 痛みは、持病は、年齢は | 週1回 |
| 料金とスケジュール | 1回の時間と料金、通う頻度 | 月1回 |
一番反応があるのは不安への回答
痛いのか、血が止まらないか、高血圧でも大丈夫か。
こういう質問に一つずつ答える投稿は、保存されます。
効果は断定しない
◯kg痩せます必ず筋肉がつきますといった断定は避けてください。
どういうトレーニングなのか、何を目的にしているのかを説明する形にします。
表現が問題ないかどうかは、掲載時点の最新の公式ガイドラインで確認してください。
投稿の頻度は週2〜3回で十分
マンツーマンの指導の合間に毎日投稿するのは、続きません。曜日を決めて、その枠で作るほうが半年続きます。
加圧という手法を、どう説明すればいいのか
専門用語を使わず、何をして、何分で、どう感じるかの順で書きます。
仕組みの説明から入ると、読まれません。
仕組みの話を先にすると、最後まで読まれません。
先に何をするかを書いてください。
説明の順番
| 順番 | 書くこと |
|---|---|
| 1 | 腕や脚にベルトを巻く |
| 2 | 軽い重さで動かす |
| 3 | 1回あたり何分で終わるか |
| 4 | 終わったあとどう感じるか |
| 5 | なぜ軽い重さでいいのか |
軽い重さでいいが一番伝わる
重いものを持ち上げるイメージがあると、それだけで引きます。
ペットボトル程度の重さで行うこともある、という情報は効きます。
専用の資格と機器が必要なことを書く
加圧トレーニングは、専用の資格を持った人が、専用の機器を使って行います。
誰でもできるものではありません。
これを書いておくと、安さだけで比べられにくくなります。
できない人がいることも書く
体の状態によっては受けられない場合があります。それを隠さず書いておくほうが、信頼されます。判断に迷う場合は医師に相談してくださいと添えてください。
体験に来てもらうには、何を出せばいいのか
体験の料金、所要時間、当日の持ち物、勧誘の有無を書きます。
この四つが分からないと、問い合わせる前に離れます。
加圧は知られていない分、体験のハードルが高くなります。
体験の案内に入れる項目(数字は説明のための仮の値です)
| 項目 | 書く内容 |
|---|---|
| 料金 | 体験1回あたりの金額 |
| 時間 | 受付から退出まで何分か |
| 持ち物 | 着替え、タオル、水、靴 |
| 服装 | どんな格好で来ればいいか |
| 勧誘 | 体験のあとに入会を勧めるのかどうか |
勧誘の有無を書くと、予約が増える
体験に行って断りづらくなるのが嫌で、行かない人がいます。
その日に決めなくていい、と書いておくだけで予約が入ります。
所要時間は短さを前面に出す
1回◯分と数字で出してください。
仕事帰りに寄れる、昼休みに行ける。
そういう場面を具体的に書くと、自分に当てはめられます。
枠には上限がある
マンツーマンなので、1日に対応できる人数は決まっています。空いている時間帯を出すと、そこに入る人がいます。埋まっている日を伝えると、早めに予約する人が増えます。
トレーナーをどう見せるのか
資格を正確に書き、どんな人に指導してきたかを具体的に書きます。
マンツーマンは、指導者で選ばれています。
一対一で受けるトレーニングは、相手が誰かで決まります。
資格は団体名まで書く
加圧トレーニングの指導には専用の資格が必要です。
どこの団体の、何という資格なのかを書いてください。
どんな人を指導してきたか
運動経験がない人、年配の方、体を痛めた経験のある人。
どういう人に指導してきたのかを書くと、自分に当てはめやすくなります。
実際の指導例を書く場合は、本人の同意が必要です。
架空の事例は作らないでください。
写真は本人の同意を得る
トレーニング中の写真は、写っている方の同意を得て使ってください。
他の利用者が写り込まないよう、営業時間外に撮るか、貸切の時間に撮ってください。
話し方が伝わる投稿を入れる
短い動画で、実際に説明している様子を出してください。文字だけより、どんな話し方をする人かが伝わります。
どうやって地域の人に見つけてもらうのか
地域名を投稿とプロフィールに入れ、通える範囲の人に届く形にします。
加圧の効果を全国に発信しても、通う人にはなりません。
加圧トレーニングは、徒歩か電車で通える範囲の人しか続きません。
プロフィールに地域名を入れる
市名か駅名をプロフィールに書いてください。
これだけで、その地域で探している人に見つかりやすくなります。
投稿にも地域の情報を入れる
駅からの道、周辺の目印、駐車場の有無。
こういう投稿は、通えるかどうかを判断する材料になります。
フォロワー数は目標にしない
加圧の説明投稿は、全国の人に届くことがあります。
フォロワーが増えても、通える範囲の人でなければ売上になりません。
見るべきは、地域の人がどれだけ体験まで進んだかです。
毎月記録する項目を、項目ごとに見ていきます。保存数については、見る理由はあとから見返される投稿が分かる。プロフィール閲覧数については、見る理由は投稿からプロフィールに進んだ人の数。リンククリック数については、見る理由は予約ページまで進んだ人の数。DMの件数については、見る理由は相談してきた人の数。Instagram経由の体験予約については、見る理由は実際に来た人の数。
プロフィールと予約の導線を、どう作るのか
プロフィールには地域名、1回の時間、体験料金、予約方法を入れます。
投稿を見て動きたくなった人が、迷わず進める形にします。
投稿が良くても、プロフィールで止まる人がいます。
プロフィールに入れる要素を、項目ごとに見ていきます。
1行目については、書く内容は◯◯駅の加圧トレーニングスタジオであることが分かる書き方。
特徴については、書く内容は1回あたりの時間、マンツーマンであること。
料金については、書く内容は体験と通常の目安。
営業時間については、書く内容は定休日と、朝や夜の対応。
予約方法については、書く内容はLINE、予約サイト、どれか一つを先頭に。
場所については、書く内容は最寄り駅からの時間、駐車場の有無。
ハイライトに置くもの
加圧とは何か、体験の流れ、料金、よくある質問。
この四つをまとめておくと、プロフィールを見た人が自分で調べられます。
投稿の最後に一文を足す
体験のご予約はプロフィールのリンクから
この一文があるかないかで、進む人の数が変わります。
毎回ではなく、3回に1回程度でかまいません。
DMで来た質問に、どう答えるか
持病があるが受けられるか、という質問が来ることがあります。Instagramで判断はできません。体験の前にどういう確認をするのかを伝えて、必要なら医師への相談を勧めてください。
何から手をつければいいのか
加圧とは何かを説明する投稿を1本作り、ハイライトに置くところから始めます。
ここが抜けていると、他の投稿がすべて効きません。
全部を一度にやろうとすると止まります。
順番を決めてください。
着手の順番を、項目ごとに見ていきます。
1については、やることは加圧とは何かを説明する投稿を1本作る、かかる時間の目安は半日。
2については、やることはプロフィールに地域名、時間、体験料金を入れる、かかる時間の目安は1時間。
3については、やることは体験の流れをハイライトにまとめる、かかる時間の目安は半日。
4については、やることはよくある質問への回答を週1本、型を決めて回す、かかる時間の目安は1本30分。
5については、やることは月末に保存数とプロフィール閲覧数を記録する、かかる時間の目安は30分。
ここに挙げた時間の目安は、説明のための仮の値です。
実際にかかる時間は、スタジオの状況によって変わります。
続けられる形にする
誰が、いつ投稿するのかを決めてください。
指導の合間にやろうとすると、忙しい週に飛びます。
曜日と時間を決めて、その枠で作るほうが続きます。
最初の一つは今日から始められる
プロフィールに駅名と1回の所要時間を足すだけなら、10分で終わります。
そこから始めてください。
相談したい場合
Instagramを始めたものの投稿が続かない、あるいは投稿しても体験予約につながらない場合は、<a href="https://time-value.jp/contact/">無料相談</a>で現状を見てもらうところから始められます。広告も含めて集客全体を見直す段階なら<a href="https://time-value.jp/services/kaizen/">Web集客改善サービス</a>もあります。
よくある質問
加圧トレーニングのスタジオでInstagramをやる意味はありますか
あります。加圧は手法自体が知られていないため、説明する場所が必要だからです。何をするのか、何分かかるのか、痛くないのかを投稿で伝えられれば、体験の予約につながります。
どんな投稿が体験予約につながりますか
不安に答える投稿です。痛いのか、持病があっても受けられるか、運動経験がなくても大丈夫か。こうした質問に一つずつ答える投稿は保存され、あとから見返されます。
効果を書いてもいいですか
断定は避けてください。どういうトレーニングで、何を目的にしているのかを説明する形にします。表現が問題ないかどうかは、掲載時点の最新の公式ガイドラインで確認してください。
トレーニング中の写真は載せてもいいですか
写っている方の同意があれば載せられます。他の利用者が写り込まないよう、営業時間外か貸切の時間に撮ってください。架空の事例は作らないでください。
フォロワーは何人いれば集客できますか
人数は目安になりません。加圧の説明投稿は全国に届くことがありますが、通える範囲の人でなければ売上になりません。地域の人がどれだけ体験まで進んだかを見てください。
まとめ
- そもそも加圧とは何なのかを知ろうとしています。効果より先に、痛くないのか、危なくないのかを見ています
- 手法の説明、トレーニングの流れ、トレーナーの紹介、この三つが柱です。毎回ちがう話題を探すより、型を決めて回すほうが続きます
- 専門用語を使わず、何をして、何分で、どう感じるかの順で書きます。仕組みの説明から入ると、読まれません
- 体験の料金、所要時間、当日の持ち物、勧誘の有無を書きます。この四つが分からないと、問い合わせる前に離れます
- 資格を正確に書き、どんな人に指導してきたかを具体的に書きます。マンツーマンは、指導者で選ばれています
- 地域名を投稿とプロフィールに入れ、通える範囲の人に届く形にします。加圧の効果を全国に発信しても、通う人にはなりません
- プロフィールには地域名、1回の時間、体験料金、予約方法を入れます。投稿を見て動きたくなった人が、迷わず進める形にします
- 加圧とは何かを説明する投稿を1本作り、ハイライトに置くところから始めます。ここが抜けていると、他の投稿がすべて効きません