
信用できる相手かを見ています。
悪い話を聞いたことがある人が多く、警戒しながら見ています。
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目次
目次
- 不動産投資会社のInstagramを、見ている人は何を判断しているのか
- 見られている順番
- 不動産投資会社のInstagramに何を投稿すればいいのか
- リスクの説明が一番効く
- リスクを、どう説明するのか
- 起きうることを具体的に書く
- 信用を、どう作るのか
- 免許の表示
- しつこい営業をしないことを、どう伝えるのか
- 電話をかけないなら、そう書く
- 融資と税金の話を、どう扱うのか
- 個別の判断はしない
- 物件の情報を、どう扱うのか
- 表示の決まりを確認する
- 何から手をつければいいのか
- プロフィールに入れるもの
- よくある質問
- まとめ
信用できる相手かを見ています。
悪い話を聞いたことがある人が多く、警戒しながら見ています。
不動産投資会社のInstagramを、見ている人は何を判断しているのか
信用できる相手かを見ています。
悪い話を聞いたことがある人が多く、警戒しながら見ています。
不動産投資を検討している人は、金額の大きさに慎重になっています。
加えて、強引な勧誘や損をした話を聞いています。
だから、警戒から入ります。
見られている順番
物件の情報より先に、どんな会社かが見られています。
Instagramで見られる順番
| 順番 | 見ていること | 見る場所 |
|---|---|---|
| 1 | どんな会社か | 会社と担当者の紹介 |
| 2 | 何を扱っているか | 物件の種類 |
| 3 | リスクをどう説明するか | 注意点の投稿 |
| 4 | どういう人向けか | 対象の条件 |
| 5 | 相談だけできるか | 相談の案内 |
| 6 | しつこくないか | 問い合わせ後の流れ |
ネガティブな言葉で検索されている
不動産投資 やめとけ危ないといった言葉で調べられています。
そこに正面から答えるほうが、信用されます。
資料請求と相談は温度感が違う
資料だけ請求する人は、まだ検討の初期です。そこにすぐ営業をかけると、離れます。
不動産投資会社のInstagramに何を投稿すればいいのか
仕組みの説明、リスクの説明、会社と担当者の紹介、この三つが柱です。
利回りの数字を並べても、信用されません。
投稿の種類を決めて、順番に回していく形にします。
投稿の種類と頻度の目安
| 種類 | 内容 | 頻度の目安 |
|---|---|---|
| 仕組みの説明 | どういう投資なのか | 週1回 |
| リスクの説明 | 何が起きうるか | 週1回 |
| 会社と担当者 | 誰がやっているか | 月1回 |
| 融資の話 | 金融機関の条件、審査の流れ | 月2回 |
| 税金の話 | 一般的な仕組み | 月2回 |
| 相談の流れ | 問い合わせてからどうなるか | 月1回 |
リスクの説明が一番効く
空室、修繕、金利、売れないこと。
これを正直に書く会社のほうが、信用されます。
利回りを断定しない
将来の利回りや価格は、約束できません。
断定する表現は使えません。
投稿の頻度は週2回程度で十分
考えて書いた投稿を、週2回出すほうが信頼されます。
リスクを、どう説明するのか
起きうることを、具体的に書きます。
隠すと、あとで問題になります。
不動産投資には、リスクがあります。
説明すべきリスク
| リスク | 内容 |
|---|---|
| 空室 | 入居者が入らない期間がある |
| 修繕 | 建物が古くなると費用がかかる |
| 金利 | 変動すると返済額が変わる |
| 価格 | 売るときに買値を下回ることがある |
| 災害 | 建物が損害を受けることがある |
| 管理 | 管理会社との関係が続くこと |
起きうることを具体的に書く
リスクがありますだけでは、伝わりません。
何が起きて、どうなるかを書いてください。
向かない人がいることを書く
誰にでも勧められるものではありません。
どういう人には向かないかを書いてください。
断定的な表現は使えない
必ず儲かる絶対に損しないといった表現は使えません。
表現が問題ないかどうかは、掲載時点の最新の公式ガイドラインで確認してください。
過去の実績を将来の約束にしない
過去にうまくいった例があっても、将来を約束できません。
信用を、どう作るのか
誰がやっている会社かを見せます。
顔が見えない会社は、この分野では特に警戒されます。
悪質な業者の話が出回っています。
信用につながる情報
| 項目 | 書く内容 |
|---|---|
| 会社 | 所在地、設立、免許番号 |
| 担当者 | 誰が対応するか、経歴 |
| 免許 | 宅地建物取引業の免許 |
| 体制 | 何人でやっているか |
| 実績 | 扱ってきた物件の種類 |
| 方針 | 何を大事にしているか |
免許の表示
不動産の取引には、免許が必要です。
表示すべき内容は、掲載時点の最新の公式ガイドラインで確認してください。
担当者を出す
誰と話すことになるのかが分かると、安心されます。
本人の同意を得たうえで、紹介してください。
断ることもあると書く
条件が合わない人には勧めない、と書いてください。
これが、誠実さの証明になります。
顧客の事例は同意を得る
顧客の事例を出す場合、必ず同意が必要です。架空の事例は絶対に作らないでください。
しつこい営業をしないことを、どう伝えるのか
問い合わせたあとに何が起きるかを書きます。
電話が鳴り続けることを恐れて、問い合わせない人がいます。
問い合わせへの抵抗が、この業種では特に強くなっています。
問い合わせ後の流れを書くを、項目ごとに見ていきます。
連絡については、書く内容はいつ、どういう手段で連絡が来るか。
回数については、書く内容は何回くらい連絡するか。
電話については、書く内容は電話をかけるかどうか。
断り方については、書く内容は不要な場合どう伝えればいいか。
資料だけについては、書く内容は資料請求だけでも受けるか。
時間については、書く内容は相談は何分くらいか。
電話をかけないなら、そう書く
メールだけで対応できるなら、それを書いてください。
これだけで問い合わせが増えることがあります。
断りやすい形を作る
一言で断れる方法を示してください。
断りにくいと思うから、問い合わせません。
資料だけの請求も受けることを書く
まだ検討の初期の人がいます。
その段階で営業をかけると、離れます。
セミナーの案内は控えめに
セミナーの告知ばかりだと、集客が目的に見えます。役に立つ投稿と、割合を考えてください。
融資と税金の話を、どう扱うのか
一般的な仕組みを説明します。
個別の判断は、専門家に相談してくださいと添えてください。
不動産投資は、融資と税金が前提になります。
書けることを、項目ごとに見ていきます。
融資については、書く内容はどういう条件が見られるか。
審査については、書く内容は何を用意するか、どのくらいかかるか。
自己資金については、書く内容はどのくらい必要か。
税金については、書く内容は一般的な仕組み。
確定申告については、書く内容は何が必要になるか。
相談先については、書く内容は誰に相談すればいいか。
個別の判断はしない
融資が通るか、税金がいくらになるか。
これは個別に判断されます。
一般的な仕組みを説明するにとどめてください。
専門家への相談を勧める
税金のことは税理士、融資のことは金融機関。
そう案内してください。
制度の詳細は書かない
税制は変わります。
具体的な税率や控除の額は書かず、最新の公式情報で確認してくださいと添えてください。
断定しない
節税になりますといった断定は避けてください。条件によって変わることを書いてください。
物件の情報を、どう扱うのか
広告の表示には決まりがあります。
必要な事項を書き、誤解を招く表現は使わないでください。
不動産の広告には、守るべき決まりがあります。
表示の決まりを確認する
物件の広告に表示すべき事項は決まっています。
掲載時点の最新の公式ガイドラインで確認してください。
注意することを、項目ごとに見ていきます。
利回りについては、注意点はどう計算したかを明記する。
将来については、注意点は将来の価値や収入を約束しない。
空室については、注意点は満室を前提にした数字に注意。
費用については、注意点は管理費や修繕積立金を含めるか。
写真については、注意点は実際の物件のものを使う。
比較については、注意点は他社との比較に根拠が必要。
利回りの計算根拠を書く
表面の利回りと、費用を引いたあとの利回りは違います。
どちらの数字かを明記してください。
将来を約束しない
家賃が下がらない、価格が上がる。
こういう前提を置いた数字は、誤解を招きます。
写真は実際のものを使う
イメージ写真を、実際の物件のように見せることはできません。
何から手をつければいいのか
リスクを説明する投稿を1本作るところから始めます。
警戒されている業種なので、ここから信用を作ります。
全部を一度にやろうとすると止まります。
順番を決めてください。
着手の順番を、項目ごとに見ていきます。
1については、やることはリスクを説明する投稿を1本作る、かかる時間の目安は半日。
2については、やることはプロフィールに会社名、免許番号、扱う物件、問い合わせ方法を入れる、かかる時間の目安は1時間。
3については、やることは問い合わせ後の流れをハイライトにまとめる、かかる時間の目安は半日。
4については、やることは仕組みとリスクの投稿を週1本、型を決めて回す、かかる時間の目安は1本1時間。
5については、やることは月末に問い合わせ件数と相談件数を記録する、かかる時間の目安は30分。
ここに挙げた時間の目安は、説明のための仮の値です。
実際にかかる時間は、状況によって変わります。
プロフィールに入れるもの
プロフィールに入れる要素を、項目ごとに見ていきます。
1行目については、書く内容は何を扱う会社かが分かる書き方。
物件については、書く内容は扱っている物件の種類。
対象については、書く内容はどういう人向けか。
免許については、書く内容は宅地建物取引業の免許番号。
相談については、書く内容は相談だけでも受けるか。
問い合わせについては、書く内容は連絡方法。
記録しておく項目
保存数、プロフィール閲覧数、リンククリック数、問い合わせ件数、相談件数。
これを月末に記録してください。
フォロワー数は目標にしないでください。
最初の一つは今日から始められる
プロフィールに免許番号と、電話をかけないことを書くだけなら、10分で終わります。
そこから始めてください。
相談したい場合
Instagramを始めたものの投稿が続かない、あるいは投稿しても相談につながらない場合は、<a href="https://time-value.jp/contact/">無料相談</a>で現状を見てもらうところから始められます。広告も含めて集客全体を見直す段階なら<a href="https://time-value.jp/services/kaizen/">Web集客改善サービス</a>もあります。
よくある質問
不動産投資会社でInstagramをやる意味はありますか
あります。ただし物件を売る場所ではなく、信用を作る場所として使うほうが現実的です。不動産投資 やめとけと調べる人がいるため、リスクを正直に書く投稿が効きます。
リスクはどこまで書くべきですか
具体的に書いてください。空室、修繕、金利の変動、売るときに買値を下回ること。リスクがありますだけでは伝わりません。向かない人がいることも書いてください。
利回りの数字を出してもいいですか
どう計算したかを明記してください。表面の利回りと、費用を引いたあとの利回りは違います。将来の価値や収入を約束する表現は使えません。掲載時点の最新の公式ガイドラインで確認してください。
問い合わせが来ません
問い合わせたあとに何が起きるかを書いてください。電話が鳴り続けることを恐れて問い合わせない人がいます。電話をかけないなら、そう書くだけで問い合わせが増えることがあります。
税金や融資のことを書いてもいいですか
一般的な仕組みは書けます。ただし個別の判断はできません。税金は税理士、融資は金融機関に相談してくださいと案内してください。制度は変わるため、最新の公式情報で確認してくださいと添えてください。
まとめ
- 信用できる相手かを見ています。悪い話を聞いたことがある人が多く、警戒しながら見ています
- 仕組みの説明、リスクの説明、会社と担当者の紹介、この三つが柱です。利回りの数字を並べても、信用されません
- 起きうることを、具体的に書きます。隠すと、あとで問題になります
- 誰がやっている会社かを見せます。顔が見えない会社は、この分野では特に警戒されます
- 問い合わせたあとに何が起きるかを書きます。電話が鳴り続けることを恐れて、問い合わせない人がいます
- 一般的な仕組みを説明します。個別の判断は、専門家に相談してくださいと添えてください
- 広告の表示には決まりがあります。必要な事項を書き、誤解を招く表現は使わないでください
- リスクを説明する投稿を1本作るところから始めます。警戒されている業種なので、ここから信用を作ります