
何をされるのかと、いくらかかるかを確かめています。
そして、資格や安全性を気にしています。
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目次
目次
- カイロプラクティックのホームページで、訪れた人は何を確かめているのか
- 資格への不安
- 載せるべき内容は何か
- 揃っていないと選ばれない
- 資格への不安にどう答えるのか
- 受けた教育を示す
- 何をするのかをどう説明するのか
- 流れを示す
- 他との違いをどう説明するのか
- 事実として示す
- 料金をどう示すのか
- 総額がわかるようにする
- 症状ごとの情報をどう作るのか
- 症状ごとに何を書くか
- 狭い商圏のなかでどう見つけてもらうのか
- 探されている言葉に合わせる
- 何から手をつければいいのか
- 最初の一つは今日から始められる
- よくある質問
- まとめ
何をされるのかと、いくらかかるかを確かめています。
そして、資格や安全性を気にしています。
カイロプラクティックのホームページで、訪れた人は何を確かめているのか
何をされるのかと、いくらかかるかを確かめています。
そして、資格や安全性を気にしています。
カイロプラクティックを探す人は、体の不調を抱えています。
腰が痛い、肩がこる、姿勢が気になる。
そして、多くの人は何をされるのかを知りません。
資格への不安
国家の資格ではないことを知っている人がいます。
そして、誰でもできるのではないかという不安を持ちます。
この不安に、正直に答える必要があります。
訪れた人が確かめる順番
| 順番 | 確かめること | 見る場所 |
|---|---|---|
| 1 | 何をされるのか | 施術の説明 |
| 2 | 痛くないか | 施術の進め方 |
| 3 | いくらかかるか | 料金の表 |
| 4 | どんな資格か | 施術者の説明 |
| 5 | 自分の症状に対応するか | 対応する症状 |
| 6 | どこにあるか | 地図、最寄り駅 |
他との違いがわからない
整形外科、整骨院、整体、カイロプラクティック。この違いがわからない人が多くいます。
載せるべき内容は何か
施術の内容、料金、対応する症状、施術者の説明、営業時間、場所。
この六つが揃っていないと、比較の対象になりません。
カイロプラクティックのホームページに必要な内容は、決まっています。
見栄えより、必要な情報が揃っていることが先です。
揃っていないと選ばれない
何をするのかがわからない。
料金がわかりにくい。
誰が施術するのかが不明。
こうしたページは、それだけで別の院に流れます。
必ず載せる内容
| 項目 | 書くこと |
|---|---|
| 施術の内容 | 何をどう行うか、時間 |
| 料金 | 施術ごとの金額、初回と2回目以降 |
| 対応する症状 | どんな不調に対応するか |
| 施術者 | 経歴、受けた教育、資格 |
| 営業時間 | 曜日ごとの時間、最終の受付 |
| 場所と行き方 | 地図、最寄り駅からの経路 |
| 予約の方法 | 電話、オンライン |
| できないこと | 対応できない範囲 |
表現の制約を確認する
医療に関する行為と誤解される表現は使えません。
治療する、治す、といった表現には制約があります。
表示に関する要件は変更されることがあるため、掲載時点の最新の公式ガイドラインで確認してください。判断に迷う表現は、使わないでください。
資格への不安にどう答えるのか
どんな教育を受けたかを、正直に説明してください。
国家の資格ではないことを、隠さないでください。
カイロプラクティックは、日本では国家の資格ではありません。
この事実を知っている人がいます。
そして、隠していると感じられると、不信になります。
受けた教育を示す
どこで、どれくらいの期間学んだか。
どんな内容を学んだか。
どんな資格を持っているか。
施術者について示すこと
| 示すこと | 不安が減る部分 |
|---|---|
| 学んだ場所と期間 | どれくらい学んだか |
| 学んだ内容 | 何を身につけたか |
| 保有する資格 | どんな認定か |
| 経験の年数 | 慣れているか |
| 継続した学び | いまも学んでいるか |
国家資格と誤解させない
保有している資格が国家の資格であるかのように見せることは、できません。
正確に記載してください。
できないことを示す
医療に関する行為はできません。
診断、投薬、注射。
これらができないことを、正直に書いてください。
医療機関の受診を勧める場合
症状によっては、医療機関で診てもらうべき場合があります。そうした場合を示すことは、誠実さとして伝わります。
何をするのかをどう説明するのか
施術の流れを具体的に書いてください。
音が鳴るのではないか、痛いのではないかという不安があります。
カイロプラクティックの施術を受けたことがない人は、何をされるかを知りません。
体をひねられるのか。
音が鳴るのか。
痛いのか。
流れを示す
来院してから帰るまで、何が起きるか。
どれくらい時間がかかるか。
施術について示すこと
| 示すこと | 解ける不安 |
|---|---|
| 所要時間 | どれくらいかかるか |
| 問診 | 何を聞かれるか |
| 検査 | どんな確認をするか |
| 施術の内容 | 何をされるか |
| 服装 | 何を着ればいいか |
| 施術後の状態 | すぐ帰れるか |
痛みについて
痛くありません、という断定は避けてください。
感じ方には個人差があります。
どんな配慮をしているかという事実を書いてください。
強さを調整できること
強い施術が苦手な人がいます。
調整できることを示すと、安心されます。
施術後の状態
施術の後、だるさを感じることがあります。これを先に説明してください。
他との違いをどう説明するのか
できることとできないことを、事実として示してください。
どこに行けばいいか迷っている人がいます。
整形外科、整骨院、整体、カイロプラクティック。
この違いを、正確に知っている人は多くありません。
事実として示す
それぞれ何ができるか。
保険が使えるか。
どういう場合にどこに行くべきか。
違いを説明するを、項目ごとに見ていきます。
医療に関する行為については、示すことはできるかどうか。
保険の扱いについては、示すことは使えるかどうか。
施術の内容については、示すことは何をするか。
資格については、示すことはどんな資格が必要か。
他を批判しない
他の業種を悪く書くと、かえって信用されません。
できることの違いを、事実として示してください。
医療機関を勧める場合
こういう症状のときは医療機関へ、と示してください。
これが、誠実さとして伝わります。
保険が使えないことを明記する
カイロプラクティックの施術には、保険が使えません。
これを明記してください。
後から知ると、不信になります。
料金をどう示すのか
初回と2回目以降を分けて、総額がわかるように示してください。
複数回通うことが前提になります。
カイロプラクティックの料金は、施術の内容によって変わります。
そして、複数回通うことが前提になります。
総額がわかるようにする
初回はいくらか。
2回目以降はいくらか。
何回くらい通う想定か。
料金について示すことを、項目ごとに見ていきます。
初回の料金については、判断できることはまずいくら要るか。
2回目以降の料金については、判断できることは続ける場合の負担。
施術の時間については、判断できることはどれくらいかかるか。
回数券などの仕組みについては、判断できることはまとめると安くなるか。
保険が使えないことについては、判断できることは全額自己負担であること。
追加でかかるものについては、判断できることは後から増えないか。
初回割引の扱い
初回を大幅に安くすると、その価格を目当ての人が集まります。
そして2回目以降の価格を知って、来なくなります。
割引をするなら、2回目以降の価格も同じ場所に示してください。
通う回数の目安
何回くらい通うことになるか。
症状によって違うとしても、目安は示せます。
ただし、回数を断定したり、通わなければ悪くなると示唆したりすることは避けてください。
症状ごとの情報をどう作るのか
症状ごとに、何をするかを書いてください。
自分の症状の話が書かれていると、自分のことだと感じられます。
カイロプラクティックは、症状で探されます。
骨盤矯正 地域名腰痛 カイロといった形です。
症状ごとに何を書くか
どんな状態に対応するか。
どんな施術をするか。
どれくらいの頻度で通うか。
症状のページに書くことを、項目ごとに見ていきます。
対応する状態については、読む人の判断は自分が対象か。
施術の内容については、読む人の判断は何をされるか。
通う頻度の目安については、読む人の判断はどれくらい通うか。
料金については、読む人の判断はいくらかかるか。
医療機関を勧める場合については、読む人の判断は受診したほうがいいか。
効果を断定しない
必ず改善しますといった表現は使えません。
何をするかという事実を書いてください。
医療に関する行為と誤解させない
治療する、診断する、といった表現は使えません。
表示に関する要件を確認してください。
自分でできることを教える
日常での姿勢や動き方の工夫を伝えると、役に立ったと感じてもらえます。
狭い商圏のなかでどう見つけてもらうのか
症状と地域名を組み合わせた形で、見つかる状態を作ってください。
繰り返し通うため、通いやすさが条件になります。
カイロプラクティックは、複数回通う場所です。
だから、通いやすさが条件になります。
徒歩か電車で行ける範囲が、現実的です。
探されている言葉に合わせる
カイロプラクティック 地域名に加えて、症状で探されます。
骨盤矯正 地域名といった形です。
用意しておくことを、項目ごとに見ていきます。
地域名で探すについては、用意することは所在地と行き方。
症状で探すについては、用意することはその症状への対応。
料金を知りたいについては、用意することは初回と2回目以降の料金。
資格が気になるについては、用意することは施術者の説明。
地図の情報を整える
営業時間、定休日、電話番号。
地図で見たときに、これらが正しく出ているか確認してください。
場所がわかりにくい場合
マンションの一室や、雑居ビルにある院は、見つけにくいことがあります。建物の外観の写真、入口の写真、部屋番号。
何から手をつければいいのか
まず施術者の経歴と学んだ内容を書いて、次に施術の流れを示してください。
順番を守れば、資格への不安が減ります。
ここまでの内容を、着手できる順番に並べます。
全部を同時に始める必要はありません。
着手の順番を、項目ごとに見ていきます。
1については、やることは施術者の経歴と学んだ内容を書く、かかる時間の目安は1週間。
2については、やることは施術の流れを時間ごとに書く、かかる時間の目安は1週間。
3については、やることは料金を初回と2回目以降に分けて示す、かかる時間の目安は1日。
4については、やることは保険が使えないことを明記する、かかる時間の目安は即日。
5については、やることは症状ごとの情報を作る、かかる時間の目安は1か月。
ここに挙げた時間の目安は、説明のための仮の値です。
院の体制によって前後します。
最初の一つは今日から始められる
施術者がどこで何年学んだかを、書くだけです。
資格への不安に、正面から答えることになります。
自院に合うかを確かめたいとき
ここに書いたことは一般的な考え方であって、施術の内容や地域によって優先順位は変わります。どこから手をつけるべきか判断がつかない場合は、<a href="https://time-value.jp/contact/">無料診断</a>で現状を整理するところから始めてください。既にホームページを持っていて、来院が伸び悩んでいる場合は<a href="https://time-value.jp/services/kaizen/">Web集客改善サービス</a>もあります。
よくある質問
国家資格でないことを書くべきですか
隠していると感じられると、不信になります。どこで、どれくらいの期間、何を学んだかを正直に書いてください。保有する資格が国家の資格であるかのように見せることはできません。
他との違いをどう説明すればいいですか
医療に関する行為ができるかどうか、保険が使えるかどうかを事実として示してください。他の業種を悪く書くと、かえって信用されません。保険が使えないことも明記してください。
効果はどこまで書けますか
医療に関する行為と誤解される表現は使えません。治療する、治すといった表現には制約があります。何をするかという事実を書いてください。掲載時点の最新の公式ガイドラインで確認してください。
何をされるかわからないと言われます
所要時間、問診、検査、施術の内容、服装、施術後の状態を書いてください。音が鳴るのか、痛いのかという不安があります。強さを調整できることも示してください。
初回割引をやめるべきですか
大幅に安くすると、その価格を目当ての人が集まり、2回目以降の価格を知って来なくなります。割引をするなら、2回目以降の価格も同じ場所に示してください。
まとめ
- 何をされるのかと、いくらかかるかを確かめています。そして、資格や安全性を気にしています
- 施術の内容、料金、対応する症状、施術者の説明、営業時間、場所。この六つが揃っていないと、比較の対象になりません
- どんな教育を受けたかを、正直に説明してください。国家の資格ではないことを、隠さないでください
- 施術の流れを具体的に書いてください。音が鳴るのではないか、痛いのではないかという不安があります
- できることとできないことを、事実として示してください。どこに行けばいいか迷っている人がいます
- 初回と2回目以降を分けて、総額がわかるように示してください。複数回通うことが前提になります
- 症状ごとに、何をするかを書いてください。自分の症状の話が書かれていると、自分のことだと感じられます
- 症状と地域名を組み合わせた形で、見つかる状態を作ってください。繰り返し通うため、通いやすさが条件になります
- まず施術者の経歴と学んだ内容を書いて、次に施術の流れを示してください。順番を守れば、資格への不安が減ります