
検索広告から始めてください。
地域名 結婚式場結婚式 費用で調べているカップルは、挙式を考えている段階だからです。
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目次
目次
- ブライダルのWeb広告は、どの媒体から始めるべきか
- 式を挙げない選択も増えている
- いくらから始められるのか
- 日程の空きから逆算する
- フェアの来場から成約につなげるには
- 所要時間を書く
- 見積もりの追加費用への不信に、どう応えるのか
- 実際の総額を出す
- どんな言葉に広告を出すのか
- 小さい規模の言葉を拾う
- 時期による需要の波を、どう扱うのか
- 婚姻届の時期
- 広告のリンク先は、どこにすればいいのか
- 空いている日を見せる
- 何から手をつければいいのか
- 記録する項目
- よくある質問
- まとめ
検索広告から始めてください。
地域名 結婚式場結婚式 費用で調べているカップルは、挙式を考えている段階だからです。
ブライダルのWeb広告は、どの媒体から始めるべきか
検索広告から始めてください。
地域名 結婚式場結婚式 費用で調べているカップルは、挙式を考えている段階だからです。
結婚式を考えるカップルは、まず費用を調べます。
いくらかかるのか、どんな式場があるのか。
そのときに、地域名と一緒に検索します。
この場面に当たるのが検索広告です。
SNSの広告は、式の写真で伝わりますが、来場までの距離が遠くなります。
主な媒体の違い
| 媒体 | 届く相手 | 向いている場面 |
|---|---|---|
| 検索広告 | 挙式を考えているカップル | フェアの来場を増やしたいとき |
| SNSの広告 | まだ考えていないカップル | 会場の写真を見せたいとき |
| 情報サイト | そこで探している人 | 掲載料と送客手数料がかかる |
式を挙げない選択も増えている
挙式をしないカップルが増えています。やるかどうかから迷っている人に、無理に勧める広告は逆効果です。小さい規模や、写真だけの選択肢も用意しておいてください。
いくらから始められるのか
月10万円程度からです。
1件の単価が数百万円なので、数件で回収できます。
以下の数字は説明のための仮の値です。
費用の考え方
| 項目 | 仮の値 | 考え方 |
|---|---|---|
| 1クリックの費用 | 500円 | 地域と競合で変わる |
| 月の予算 | 100,000円 | 200クリック分 |
| 来場になる割合 | 4% | 200クリックで8件 |
| 成約になる割合 | 25% | 8件で2件 |
1件300万円の成約が2件なら、600万円です。
広告費10万円は回収できます。
ただし、検討から挙式まで半年から1年かかります。
日程の空きから逆算する
式場には、挙げられる日数の上限があります。土日と大安に集中するので、空いている日を埋めることが課題になります。
フェアの来場から成約につなげるには
フェアの内容を具体的に書いてください。
何が見られて、何時間かかるかが分からないと、申し込まれません。
フェアのページに書くこと
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 内容 | 会場の見学、試食、ドレスの試着など |
| 時間 | 全体で何時間か |
| 人数 | 2人で行くか、親も同伴できるか |
| 服装 | 何を着ていけばいいか |
| 特典 | 来場の特典があるか |
| 相談 | 見積もりを出してもらえるか |
| 予約 | 申込の方法、空いている日 |
所要時間を書く
3時間かかるなら、そう書いてください。
予定を空けて行く必要があるので、これが分からないと申し込めません。
見積もりを出すと書く
その日に概算の見積もりを出してもらえるかどうかは、大きな判断材料です。
押しの強い接客をしない
その場での契約を強く迫ると、評判が落ちます。情報は共有されます。
見積もりの追加費用への不信に、どう応えるのか
最初の見積もりに含まれないものを、先に書いてください。
後から増える構造が、この業界への不信を作っています。
最初の見積もりが安くて、打ち合わせを重ねるうちに金額が上がる。
この経験をした人の話が、広く共有されています。
先に示すべきこと
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 基本の料金 | 何が含まれるか |
| 含まれないもの | 衣装、装花、写真、映像など |
| 人数による変動 | 1人増えるといくらか |
| 日取りによる変動 | 土日、大安でいくら違うか |
| 最終的な目安 | 同じ規模で実際にいくらになったか |
| 支払いの時期 | いつ、いくら払うか |
実際の総額を出す
70名で実際に◯万円でしたという事例を出してください。
最低金額だけを出すより、信頼されます。
含まれないものを一覧にする
何が別料金かを、はっきり書いてください。
これを書いている式場のほうが、選ばれるようになっています。
安い金額を大きく出さない
◯万円からの金額だけを大きく出す見せ方は、警戒されます。
どんな言葉に広告を出すのか
地域名+結婚式場と結婚式 費用です。
規模や形式を絞った言葉も効きます。
言葉の種類と、来る人を、項目ごとに見ていきます。
地域名 結婚式場については、来る人は式場を探しているカップル、扱いは優先して入れる。
結婚式 費用 地域名については、来る人は費用を調べている人、扱いは優先して入れる。
少人数 結婚式 地域名については、来る人は小さい式を考える人、扱いは該当すれば入れる。
フォトウェディング 地域名については、来る人は写真だけを考える人、扱いは該当すれば入れる。
家族婚 地域名については、来る人は家族だけで挙げたい人、扱いは該当すれば入れる。
自社の式場名については、来る人は検討している人、扱いは必ず入れる。
結婚式 やらないについては、来る人は挙げない人、扱いは除外する。
ウェディング 求人については、来る人は働きたい人、扱いは除外する。
小さい規模の言葉を拾う
大きい式を挙げないカップルが増えています。
少人数、家族婚、フォトウェディング。
対応できるなら、この言葉で広告を出してください。
自社の式場名を押さえる
式場名で検索する人は、検討している人です。
情報サイトの広告に取られないよう、自社でも出してください。
商圏を絞る
その地域で挙げるカップルが対象です。遠方からの需要がある式場は別ですが、通常は近隣に絞ってください。
時期による需要の波を、どう扱うのか
挙式の半年から1年前に動くので、その時期から逆算して広告を出してください。
時期の考え方を、項目ごとに見ていきます。
挙式の1年前については、動きは会場探しを始める、広告は強める。
挙式の半年前については、動きは決める、広告は強める。
春と秋の挙式については、動きは人気で埋まりやすい、広告はその1年前に強める。
夏と冬の挙式については、動きは空きが出やすい、広告はその半年前に強める。
婚姻届の時期
記念日や、ゾロ目の日に届を出す人がいます。
その前後に、式の検討が動くことがあります。
空いている日を売る
夏と冬、平日、仏滅。
空きが出やすい日を、割引や特典で埋める方法があります。
その日限定の広告を出してください。
埋まっている日には出さない
土日と大安が埋まっているなら、その日の広告は不要です。
広告のリンク先は、どこにすればいいのか
フェアの申込ページか、料金の説明ページにしてください。
会場の写真だけのページに送ると、判断できずに離れます。
リンク先に載せる内容を、項目ごとに見ていきます。
料金については、内容は規模ごとの目安、実際の総額の例。
含まれるものについては、内容は基本のプランに何が入るか。
含まれないものについては、内容は別料金になるもの。
会場については、内容は写真、収容人数、雰囲気。
料理については、内容はコースの内容、試食の可否。
日程については、内容は空いている日。
フェアについては、内容は内容、所要時間、申込の方法。
支払いについては、内容はいつ、いくら払うか。
空いている日を見せる
いつ挙げられるかが分からないと、問い合わせる前に離れます。
申込の入力項目を減らす
名前、連絡先、希望日の3つで受け付けてください。挙式の予定日や予算を最初から求めると、決まっていない人が離れます。
何から手をつければいいのか
料金の総額の例を出したページを作ってから、月10万円で検索広告を始めてください。
最低金額だけのページでは、警戒されます。
着手の順番を、項目ごとに見ていきます。
1については、やることは空いている日程を確認する、目安は1日。
2については、やることは実際の総額の事例を集める、目安は2週間。
3については、やることは含まれるもの、含まれないものを一覧にする、目安は1週間。
4については、やることはフェアの内容と所要時間を書く、目安は3日。
5については、やることは申込フォームを3項目に減らす、目安は1日。
6については、やることは少人数や家族婚に対応できるか決める、目安は1週間。
7については、やることは地域名+結婚式場で広告を出す、目安は1日。
8については、やることはやらない・求人を除外する、目安は1日。
記録する項目
見る数字を、項目ごとに見ていきます。
フェアの申込については、見方は広告経由で何件来たか。
実際の来場については、見方は申込のうち何組が来たか。
成約については、見方は来場から何組が成約したか。
成約単価については、見方は1件あたりいくらか。
成約までの期間については、見方は来場から何か月か。
申込の数だけを見ないでください。
来場と成約まで追いかけてください。
半年で判断する
検討から挙式まで半年から1年かかります。
月ごとに区切らず、半年分をまとめて見てください。
広告を出してみたが問い合わせが来ない、あるいは何から始めればいいか分からない場合は、<a href="https://time-value.jp/contact/">無料相談</a>で現状を見てもらうところから始められます。広告も含めて集客全体を見直す段階なら<a href="https://time-value.jp/services/kaizen/">Web集客改善サービス</a>もあります。
よくある質問
予算はいくらから始めるのがいいですか
月10万円が目安です。1件の単価が数百万円なので数件で回収できます。ただし検討から挙式まで半年から1年かかるので、半年分でまとめて判断してください。
見積もりの追加費用への不信が強いのですが
最初の見積もりに含まれないものを、先に一覧で書いてください。また70名で実際に◯万円でしたという総額の事例を出してください。最低金額だけを大きく出す見せ方は警戒されます。
式を挙げないカップルが増えています
少人数、家族婚、フォトウェディング。対応できるなら、その言葉で広告を出してください。やるかどうかから迷っている人に、大きな式を勧める広告は逆効果です。
フェアの来場が成約につながりません
フェアのページに、何が見られるか、何時間かかるか、見積もりを出してもらえるかを具体的に書いてください。また、その場での契約を強く迫ると評判が落ちます。
広告はいつ出すのがいいですか
挙式の半年から1年前に動くので、そこから逆算してください。春と秋の挙式は人気なので、その1年前から。夏と冬の空きは、半年前に埋める広告を出してください。
まとめ
- 検索広告から始めてください。地域名 結婚式場結婚式 費用で調べているカップルは、挙式を考えている段階だからです
- 月10万円程度からです。1件の単価が数百万円なので、数件で回収できます
- フェアの内容を具体的に書いてください。何が見られて、何時間かかるかが分からないと、申し込まれません
- 最初の見積もりに含まれないものを、先に書いてください。後から増える構造が、この業界への不信を作っています
- 地域名+結婚式場と結婚式 費用です。規模や形式を絞った言葉も効きます
- 挙式の半年から1年前に動くので、その時期から逆算して広告を出してください
- フェアの申込ページか、料金の説明ページにしてください。会場の写真だけのページに送ると、判断できずに離れます
- 料金の総額の例を出したページを作ってから、月10万円で検索広告を始めてください。最低金額だけのページでは、警戒されます