
在庫に欲しい車種があるかを見ています。
バイクは車種で選ぶので、車種名で探している人に届く必要があります。
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目次
目次
- バイク販売店のInstagramを、見ている人は何を判断しているのか
- 見られている順番
- バイク販売店のInstagramに何を投稿すればいいのか
- 在庫は車種名を入れて書く
- 冬の落ち込みを、どう埋めるのか
- 冬の保管を提案する
- 初めて買う人に、何を伝えるのか
- 総額で見せる
- 写真をどう撮るのか
- 傷を隠さない
- 買取と下取りを、どう扱うのか
- 不動車でも受けるか書く
- 続けて来てもらうには、何が必要なのか
- 整備の案内を出す
- 何から手をつければいいのか
- プロフィールに入れるもの
- よくある質問
- まとめ
在庫に欲しい車種があるかを見ています。
バイクは車種で選ぶので、車種名で探している人に届く必要があります。
バイク販売店のInstagramを、見ている人は何を判断しているのか
在庫に欲しい車種があるかを見ています。
バイクは車種で選ぶので、車種名で探している人に届く必要があります。
バイクを買う人は、車種を決めてから探すことが多くあります。
免許を取ったばかりの人、大型に乗り換える人、古い車種を探している人。
それぞれ探し方が違います。
見られている順番
店の雰囲気より先に、在庫が見られています。
Instagramで見られる順番
| 順番 | 見ていること | 見る場所 |
|---|---|---|
| 1 | どんな車種があるか | 在庫の写真 |
| 2 | 総額でいくらか | 価格の表示 |
| 3 | 走行距離と年式 | 車両の情報 |
| 4 | 整備してもらえるか | 整備の案内 |
| 5 | どこにあるか | プロフィールの所在地 |
| 6 | 下取りはどうなるか | 買取の案内 |
車種名で探されている
◯◯(車種名) 中古で検索する人がいます。
在庫の投稿に車種名を入れてください。
季節で売上が変わる
春から夏に需要が集中します。冬は動きが鈍くなります。この波を前提に、投稿を組み立ててください。
バイク販売店のInstagramに何を投稿すればいいのか
在庫の車両、整備の内容、用品の紹介、この三つが柱です。
かっこいい写真だけでは、買う判断ができません。
投稿の種類を決めて、順番に回していく形にします。
投稿の種類と頻度の目安
| 種類 | 内容 | 頻度の目安 |
|---|---|---|
| 在庫の車両 | 車種、年式、走行距離、総額 | 週2回 |
| 整備の内容 | どんな整備をしているか | 週1回 |
| 用品の紹介 | ヘルメット、ウェア、パーツ | 週1回 |
| 買取の案内 | 下取りや買取の方法 | 月2回 |
| 車検と点検 | 買ったあとのこと | 月1回 |
| 乗り方の話 | 初心者向けの情報 | 週1回 |
在庫は車種名を入れて書く
検索されるのは車種名です。
投稿の文章に、正式な車種名を入れてください。
用品で冬を埋める
冬はバイクが売れません。
ヘルメットやウェア、パーツの販売で埋めてください。
投稿の頻度は週2〜3回で十分
在庫は動くので、定期的に出してください。売れた車両は、消すか売却済みと書いてください。
冬の落ち込みを、どう埋めるのか
用品、整備、免許取得層への案内で埋めます。
春に向けた準備の時期として、投稿を組み立ててください。
冬はバイクが売れません。
ただ、やることはあります。
時期ごとの動き方
| 時期 | 起きること | やること |
|---|---|---|
| 1〜2月 | 免許を取る人が動き始める | 初心者向けの案内を出す |
| 3〜5月 | 最も売れる | 在庫の案内を増やす |
| 6〜8月 | 用品が動く | 夏向けの用品を出す |
| 9〜10月 | 秋のツーリング | 整備の案内を出す |
| 11〜12月 | 落ち込む | 保管、整備、用品の案内 |
冬の保管を提案する
乗らない間の保管や、バッテリーの扱い。
これを案内すると、冬でも接点ができます。
春に向けた整備を勧める
冬の間に整備しておくと、春すぐ乗れます。
これを提案してください。
免許取得層に向けて書く
免許を取ってから買うまでに、時間があります。
何を選べばいいか分からない人に向けた投稿を出してください。
在庫のリスクを考える
売れない時期に在庫を抱えると、資金が止まります。投稿への反応を見て、仕入れを判断してください。
初めて買う人に、何を伝えるのか
選び方と、必要なものを書きます。
バイク本体以外に何が要るか、知らない人がいます。
免許を取ったばかりの人は、何も分かりません。
初めての人が知りたいこと
| 項目 | 書く内容 |
|---|---|
| 車種の選び方 | 排気量、重さ、足つき |
| 総額 | 本体のほかに何がかかるか |
| 必要なもの | ヘルメット、グローブ、ウェア |
| 保険 | 自賠責と任意保険 |
| 維持費 | 税金、車検、燃料、整備 |
| 置き場所 | 駐輪場、カバー |
総額で見せる
本体価格だけを見て買えると思っている人がいます。
登録の費用、保険、装備。
全部でいくらかを書いてください。
足つきを見せる
またがったときに足が届くか。
これは大きな判断材料です。
身長を書いて、またがった写真を出してください。
維持費を書く
買ったあとにいくらかかるか。
これを知らずに買って、乗らなくなる人がいます。
装備の必要性を書く
ヘルメットだけでいいと思っている人がいます。何が必要かを説明してください。
写真をどう撮るのか
外装、メーター、傷、またがった状態。
実物と違って見えないよう、正直に撮ってください。
中古のバイクは、状態が価格を決めます。
撮る対象と撮り方を、項目ごとに見ていきます。
外装については、撮り方は前後左右、斜めから。
メーターについては、撮り方は走行距離が読める状態で。
傷については、撮り方はあれば、はっきり撮る。
エンジンについては、撮り方は状態が分かるように。
またがった状態については、撮り方は身長を書いて、足つきが分かるように。
音については、撮り方はエンジンをかけた動画。
傷を隠さない
隠すと、来店したときに信用を失います。
先に出しておくほうが、話が早くなります。
エンジンの音を出す
動画で音を聞かせてください。
バイクは音が判断材料になります。
ナンバーを処理する
ナンバープレートが読める状態で出さないでください。
またがった写真を出す
足つきは、身長によって変わります。何cmの人がまたがった状態かを書いてください。写る人の同意を得てください。
買取と下取りを、どう扱うのか
いくらで引き取れるかを知りたい人がいます。
写真で概算が出せるなら、それを書いてください。
乗り換えるとき、今のバイクをどうするかが問題になります。
買取の案内に入れる項目を、項目ごとに見ていきます。
方法については、書く内容は来店か、出張か、写真で概算か。
費用については、書く内容は査定は無料か。
その場でについては、書く内容は金額が出るか。
動かない車両については、書く内容は不動車でも受けるか。
書類については、書く内容は何が必要か。
古物商の許可については、書く内容は許可を持っていること。
不動車でも受けるか書く
動かなくなったバイクを持て余している人がいます。
受けられるなら、それを書いてください。
必要な書類を書く
売るのに何が要るか、知らない人がいます。
先に書いておくと、手続きが早くなります。
本人確認が必要なことを書く
買取には、本人確認の義務があります。
何が必要かを書いてください。
決まりの詳細は、掲載時点の最新の公式ガイドラインで確認してください。
許可の表示
古物の売買には許可が要ります。表示すべき内容は、掲載時点の最新の公式ガイドラインで確認してください。
続けて来てもらうには、何が必要なのか
車検、整備、用品。
売ったあとに続く関係が、この商売を安定させます。
バイクは、買ったあとの付き合いが長くなります。
続く仕事を、項目ごとに見ていきます。
車検については、内容は排気量によって必要になる。
点検については、内容は定期的な整備。
オイル交換については、内容は走行距離ごと。
タイヤ交換については、内容は摩耗したとき。
用品については、内容はヘルメット、ウェア、パーツ。
カスタムについては、内容は好みに合わせた改造。
整備の案内を出す
オイル交換の時期、タイヤの摩耗。
これを案内すると、来る理由になります。
用品の入荷を出す
新しいヘルメットやウェアが入ったことを投稿してください。
買ったあとも見に来てもらえます。
ツーリングの情報
どこに行くといいか、という情報も接点になります。
ただし、店として集まりを企画する場合は、安全への配慮が必要です。
カスタムの相談を受けることを書く
自分好みにしたい人がいます。相談に乗れるなら、それを書いてください。
何から手をつければいいのか
在庫の投稿に車種名と総額を書くところから始めます。
車種名で探している人に、見つけてもらう必要があります。
全部を一度にやろうとすると止まります。
順番を決めてください。
着手の順番を、項目ごとに見ていきます。
1については、やることは在庫の投稿に正式な車種名と総額を書く、かかる時間の目安は1台20分。
2については、やることはプロフィールに扱う車種、所在地、買取の案内を入れる、かかる時間の目安は1時間。
3については、やることは初めて買う人向けの案内をハイライトにまとめる、かかる時間の目安は半日。
4については、やることは在庫と用品の投稿を週2本、型を決めて回す、かかる時間の目安は1本20分。
5については、やることは月末に問い合わせ件数と来店数を記録する、かかる時間の目安は30分。
ここに挙げた時間の目安は、説明のための仮の値です。
実際にかかる時間は、店の状況によって変わります。
プロフィールに入れるもの
プロフィールに入れる要素を、項目ごとに見ていきます。
1行目については、書く内容はどこの、何を扱うバイク店か。
扱う車両については、書く内容は新車か中古か、排気量の範囲。
サービスについては、書く内容は整備、車検、買取、用品。
価格帯については、書く内容はよくある車両の総額。
所在地については、書く内容は最寄りからの行き方、駐車場。
問い合わせについては、書く内容は連絡方法。
記録しておく項目
保存数、プロフィール閲覧数、地図のクリック数、DMの件数、来店数。
これを月末に記録してください。
フォロワー数は目標にしないでください。
最初の一つは今日から始められる
次の在庫の投稿に、正式な車種名を入れるだけなら今日からできます。
そこから始めてください。
相談したい場合
Instagramを始めたものの投稿が続かない、あるいは投稿しても来店につながらない場合は、<a href="https://time-value.jp/contact/">無料相談</a>で現状を見てもらうところから始められます。広告も含めて集客全体を見直す段階なら<a href="https://time-value.jp/services/kaizen/">Web集客改善サービス</a>もあります。
よくある質問
バイク販売店でInstagramをやる意味はありますか
あります。バイクは車種で選ばれるため、在庫を車種名とともに出すと、探している人に届きます。エンジンの音を動画で聞かせられるのも、この媒体の強みです。
冬の売上をどう埋めればいいですか
用品、整備、保管の案内です。乗らない間のバッテリーの扱いや、春に向けた整備を提案してください。免許を取る人が動き始める時期でもあるため、初心者向けの投稿も効きます。
初めて買う人に何を伝えればいいですか
本体以外にいくらかかるかです。登録の費用、保険、ヘルメットなどの装備、そのあとの維持費。これを知らずに買って乗らなくなる人がいます。足つきが分かる写真も判断材料になります。
傷は写さないほうがいいですか
写してください。隠すと来店したときに信用を失います。ナンバープレートが読める状態では出さないでください。エンジンの音を動画で出すと、状態が伝わります。
買取の案内で気をつけることはありますか
買取には本人確認の義務があり、古物の売買には許可が要ります。表示すべき内容は掲載時点の最新の公式ガイドラインで確認してください。必要な書類を先に書いておくと、手続きが早くなります。
まとめ
- 在庫に欲しい車種があるかを見ています。バイクは車種で選ぶので、車種名で探している人に届く必要があります
- 在庫の車両、整備の内容、用品の紹介、この三つが柱です。かっこいい写真だけでは、買う判断ができません
- 用品、整備、免許取得層への案内で埋めます。春に向けた準備の時期として、投稿を組み立ててください
- 選び方と、必要なものを書きます。バイク本体以外に何が要るか、知らない人がいます
- 外装、メーター、傷、またがった状態。実物と違って見えないよう、正直に撮ってください
- いくらで引き取れるかを知りたい人がいます。写真で概算が出せるなら、それを書いてください
- 車検、整備、用品。売ったあとに続く関係が、この商売を安定させます
- 在庫の投稿に車種名と総額を書くところから始めます。車種名で探している人に、見つけてもらう必要があります